ストロベリーナイト(連続ドラマ)

第5回 2012年2月7日(火)放送 あらすじ

選ばれた殺意~過ぎた正義

姫川玲子(竹内結子)は“ガンテツ”こと勝俣警部補(武田鉄矢)から、女性暴行殺人事件の犯人3人の捜査に関わった倉田修二警部補(杉本哲太)が3年前に警察を辞めたことを聞く。理由は、息子の倉田英樹(石黒英雄)が交際相手の高校生、嶋田彩香(皆川玲奈)を刺殺したからだ。英樹は家裁で2年の刑に処せられて少年刑務所に収監されているという。さらに、倉田の妻・加奈子(おぐちえりこ)は、被害者の嶋田彩香の父親・勝也(吉満涼太)に自宅で殺されていた。
倉田と対峙した玲子は「最初、あなたは過ぎた正義感のために3人を殺したと思ったが、自分を追いつめるために3人を殺した。息子の英樹に自分の手で罰を与える決心が鈍らない様に…」と語りかける。
玲子は英樹と面会をしたいと思うが、英樹は会いたがらない。玲子は倉田の決意を変えるために何としても英樹に会いたいのだ。英樹は来週に出所することが決まったようだ。
玲子は倉田に息子の殺害を止めさせたいが、証拠はあるのかと突っぱねられる。玲子は倉田に「英樹君は私がどんなことをしても守る」ときっぱり言って立ち去る。そして、玲子は英樹の母親が生前に言っていたことを伝えるために英樹に会う。さらに、彩香の母親の澄子(渡辺杉枝)に会い、ある事実に気付いた玲子は…。

スタッフ

【原作】
誉田哲也

【脚本】
旺季志ずか

【企画】
成河広明

【プロデュース】
高丸雅隆
江森浩子

【演出】
石川淳一

【音楽】
林ゆうき

【制作著作】
共同テレビ

【制作】
フジテレビ

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