ストロベリーナイト(連続ドラマ)

第4回 2012年1月31日(火)放送 あらすじ

過ぎた正義

最近、立て続けに過去の事件の犯罪者2人が変死した。1人は5年前、女子高生3人を監禁暴行の上、最終的に殺害したが、最高裁で心神喪失により無罪となった吾妻照夫(28歳)(端本宇良)。そして6年前、当時15歳で、女子児童暴行殺人で捕まったが、少年法適用により、たった2年の刑で釈放となった大場武志(20歳)(柿沢隆史)である。吾妻は車にはねられ死亡。大場は薬物中毒で死亡した。
姫川玲子(竹内結子)たちが事件を調べていくと、3年前に女子中学生を監禁殺害して、2年ちょっとで出所している安井五郎(TOMO)にぶち当たる。だが、その安井も自宅マンションから飛び降りて死んでしまう。
吾妻、大場、安井は3人とも犯した罪の割に軽い刑、または無罪で済んだ犯人。この3人の共通点を調書から洗い出した結果、すべての事件に倉田修二警部補(杉本哲太)が関わっていることが分かる。そして大場の事件には“ガンテツ”こと勝俣警部補(武田鉄矢)も関わっていた。捜査員の情報の入ったパソコンで履歴を検索するが、倉田修二と入力しても「該当者なし」と出てくる。どうやら倉田のデータはロックされているようだ。ガンテツと会った玲子は、倉田について驚くべき事実を知る。

スタッフ

【原作】
誉田哲也

【脚本】
旺季志ずか

【企画】
成河広明

【プロデュース】
高丸雅隆
江森浩子

【演出】
石川淳一

【音楽】
林ゆうき

【制作著作】
共同テレビ

【制作】
フジテレビ

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