ストロベリーナイト(連続ドラマ)

第3回 2012年1月24日(火)放送 あらすじ

右では殴らない

姫川玲子(竹内結子)の調べで、覚醒剤使用の痕跡があり、劇症肝炎で死亡した被害者全員と接触していた人物が4人いた。うち3人は女子高生で、被害者たちと売春行為をしていたようだ。だが、その3人と毒入り麻薬との関連性はなく、残り1人が下坂勇一郎(北見敏之)という医師で、現在の総理大臣の政策ブレーンとして活躍しているという。下坂は劇症肝炎を引き起こす薬物や、麻酔剤などを入手できる環境にいる。さらに長年、薬物依存者のカウンセリングをしており、違法薬物撲滅協会の理事を務めている。姫川が下坂に任意同行を求めると了承するが、“ガチャゲー”なんていうサイトは知らないと否定する。島(小木茂光)が調べたところ、2週間前、下坂は海外にいたため、ガチャゲーにアクセスできない状況だった。また、下坂の携帯、パソコンにはガチャゲーにアクセスした履歴が一切なかった。カードの運営会社に問い合わせたところ、盗んだカード番号を使った不正登録ではないかということだ。つまり、「シド」と名乗る人物が下坂のカード情報を盗み出した可能性が高い。菊田(西島秀俊)から玲子に連絡が入る。恵比寿署管内のアパートで男の遺体が見つかり、劇症肝炎が死因だった。玲子と井岡(生瀬勝久)はクローンカードを作る業者に接触し、ある女子高生に辿り着く。

スタッフ

【原作】
誉田哲也

【脚本】
黒岩勉

【企画】
成河広明

【プロデュース】
高丸雅隆
江森浩子

【演出】
佐藤祐市

【音楽】
林ゆうき

【制作著作】
共同テレビ

【制作】
フジテレビ

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