第17回 2008年2月22日放送 あらすじ
#17「格闘シーン」のルーツ
サワムラ研究ファイル♯17『格闘シーン』
いつの時代も、男性達を夢中にさせ、女性達を魅了させるもの。
それは、“男と男の熱い戦い”です。
そこで、今回は映画の『格闘シーン』、特に、肉体 対 肉体の肉弾戦にスポットを当て、そのルーツを探っていきます。
まずは、21世紀の映画に見られる『格闘シーン』を検証していきます。
CGを駆使した格闘、ワイヤーアクションの格闘などその技法は様々です。
スタジオでは、お客様に“私的格闘”などのトークが。
驚き発言の連発です。
『格闘シーン』の歴史を遡る中で避けて通れないのが、アジア映画。
誰もがその名を知る、あの大スターの映画もたっぷりと紹介します。
また、往年のカリスマも登場。
現在も、その存在感は色あせることなく、強烈に人々の記憶に残っています。
その神業としか言いようの無い、技の数々や逸話などを徹底検証。
その人物が『格闘シーン』のルーツでしょうか。
いえ、時代はもっと遡ります。
第二次世界大戦直後、1949年に製作された映画にそのルーツは隠されていました。
その世界で初めて描かれた『格闘シーン』とは?
キャスト
■教授
沢村一樹
■助手
大島由香里(フジテレビアナウンサー)
■お客様
肥後克広(ダチョウ倶楽部)さん
ペナルティさん
岩佐真悠子さん
スタッフ
■プロデューサー
小野寺春佳
堀川英男
■演出
後藤隆一郎
■制作協力
エーステレビ
■制作著作
フジテレビ