最高の離婚

第6回 2013年2月14日(木)放送 あらすじ

男が子供だから女はこうなるの。妻って結局、鬼嫁になるか泣く嫁になるかの二択しかないのよ。馬鹿馬鹿しい。夫婦なんて茶番だよ

光生(瑛太)と結夏(尾野真千子)は、婚姻届を出すことになった灯里(真木よう子)と諒(綾野剛)が来るのを待っていた。だが、2人はなぜか姿を見せず連絡もしてこない…。光生はソファーで眠ってしまい風邪をひき、なんとか出勤したところ、ジョギング中の灯里に出会う。「婚姻届をまだ出していないのか?」と灯里に尋ねると、灯里はうなずいてそれを認めたものの、それ以上は何も話さずに立ち去る。
仕事を終えた光生が帰宅すると、結夏も熱を出して寝込んでいた。「明日、クリーニング店を開けられない」と結夏が困っていると、淳之介(窪田正孝)から電話が入り結夏は、淳之介に店番を頼むことに。
その夜、結夏は、仕事を終えた淳之介を夕食に誘う。食事中、気を遣って話しかけてくる淳之介に対して、いちいちひねくれた返答をする光生に結夏は呆れ「知識があることより、素直でまっすぐ生きている淳之介の方が周りを幸せにできる」と言い放つ。
翌朝、体調が戻った結夏が開店の準備をしていると、淳之介がやってくる。淳之介は、濱崎家で食事した後、そのままコンビニのアルバイトに行ったらしい。結夏は「そのままバイクで帰ったら危ない」と言って淳之介を家に上げ、ベッドで寝るように言うと、自分はシャワーを浴びる。そこに、結夏への差し入れを持った亜以子(八千草薫)が訪ねてきて…。

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スタッフ

【脚本】
坂元裕二

【プロデュース】
清水一幸
浅野澄美(FCC)
若松央樹

【演出】
宮本理江子
並木道子
加藤裕将

【音楽】
瀬川英史

【制作】
フジテレビドラマ制作センター

【制作著作】
フジテレビ

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