最高の離婚

第1回 2013年1月10日(木)放送 あらすじ

つらい。結婚って、長い長い拷問ですよ

濱崎光生(瑛太)は、自動販売機の設置会社で働く営業マン。神経質な性格の彼は、仕事も、人付き合いも、飲み会も辛く、実際、体のあちこちが調子悪かった。そんな光生にとって、実は何よりもつらいのは、妻・結夏(尾野真千子)の存在だ。結夏とは2年前に結婚した。光生の実家であるクリーニング店を引き継いで働いている結夏は、本人いわく、おおらかなタイプ。しかし、光生には、それがただガサツなだけにしか見えない。ゆえに、いまでは、結夏のことを愛しているのかどうかも分からなかった。ある日、光生は、食べるのを楽しみにしていたお菓子を結夏の友人たちに食べられてしまう。それがきっかけで口論になった光生と結夏は、勢いで離婚届をダウンロードして書く。別の日、光生は、得意先から草野球に駆り出される。その帰り、つまずいた拍子にバッグから転がり落ちたボールを拾おうとした光生は、ぎっくり腰になり、動けなくなってしまう。そんな光生が、必死の思いでたどり着いたのはアロママッサージ店だった。本来女性専用の店だったが、店のスタッフは、光生の状態を見かねて腰をマッサージしてくれた。そのスタッフとは、光生が大学時代に付き合っていた上原灯里(真木よう子)だった。灯里は、美大で助手をしている諒(綾野剛)と結婚し、最近、光生の家の近所に引っ越して自宅兼アロママッサージの店を開いていた。偶然の再会に、光生は、なんとなく浮かれてしまうが…。

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スタッフ

【脚本】
坂元裕二

【プロデュース】
清水一幸
浅野澄美(FCC)

【アソシエイトプロデューサー】
若松央樹

【演出】
宮本理江子
並木道子
加藤裕将

【音楽】
瀬川英史

【制作】
フジテレビドラマ制作センター

【制作著作】
フジテレビ

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