![]()
|
|
スタジオには大きな日本列島を描いたベッティングボード。出題VTRを見て、「これはナニ県?」という問いに対し、自信がなければ東日本か西日本のどちらかに賭け、正解すればポイントは2倍、ちょっと自信があるなら「関東地方」「近畿地方」などの「地方」に賭けて正解すれば6倍、さらにかなり自信がある時は、ズバリ一県賭けで当たると50倍!というように、答えがわからなくても賭け方によって勝敗が決まる、これまでのクイズ番組の常識を覆す番組なのです。
この番組の総支配人は、島田紳助。副支配人は名倉潤。アシスタントとしてお手伝いするのは、中野美奈子、松尾翠(フジテレビアナウンサー)の2人。
例えば、「日本一温泉が多いのはナニ県?」という出題VTRが出る。回答者は2人1組で4組に分かれたゲストが登場。「これ、どこだと思う?」など予想トークをしながら、各チームはそれぞれの賭け方を決める。
その賭け方とは…
「東日本or西日本」に賭けて、正解すれば … 2倍
「〜地方」に賭けて、正解すれば … 6倍
4県にまたいで賭けて、正解すれば … 12倍
3県にまたいで賭けて、正解すれば … 18倍
2県にまたいで賭けて、正解すれば … 25倍
そして、一県賭けで正解すれば … なんと50倍!
という具合に、賭け方によって得られるポイントが大きく変わってくる。各チーム、手持ちのコインを賭けていき、すべての問題が終わったところで、最も高得点のチームがファイナルチャレンジに進出できる。ファイナルチャレンジでは、ルーレットを2回回し、1回目のルーレットで優勝賞品の旅行の行き先と人数が決まる。例えば、最大で「沖縄20人」など。
2回目のルーレットでは、誰が行くか?が決まる。そこには優勝チームだけでなく、「負けたチーム」という目や、「会場のお客さん」「テレビの前の皆さん」そして「司会者」という目も…。優勝したからといって、必ずしも優勝チームが旅行に行けるわけではないのだ!