リテイク 時をかける想い

第7回 2017年1月21日(土)放送 あらすじ

愛された男を襲う悲劇 薫の正体 国東の陰謀…超絶怒涛の展開に 空前絶後の最終章へ

法務大臣がスキャンダルにより失脚。国東(木下ほうか)が次期大臣候補として名前が上がる。その矢先、新谷(筒井道隆)と薫(成海璃子)は、柳井(敦士)から不思議な通報電話が続いているという話を聞く。これから起こる事件を妙に具体的に予告したものばかりで、現場に行ってみると確かに通報通りの事件が起きているというのだが…。
謎の通報者は未来人ではないかと推理する新谷たちだったが、通り魔事件や小学生誘拐事件、ヤクザの抗争を未然に防ぎ何をしようとしているのかが全く分からない。ただ、まさ子(浅野温子)が調べた結果、かなり以前に現代に来た未来人である事だけが判明する。
新谷たちは、以前取り逃がした未来人を改めて探し始める。その中には坪井(笠原秀幸)の名前もあって―――。一方その頃、国東はある人物に会い、「君のおかげで、大臣の椅子に座れそうです」と分厚い封筒を渡していて―――。
新谷たちは現在の坪井(笠原、二役)を訪ねる。平静を装う坪井だったが、新谷が問い詰めると、未来の自分が接触してきて大金を渡してきたことを白状する。その他の目撃情報などからも、未来の坪井が謎の通報者である可能性が高くなる。
未来の坪井は、一見バラバラに見える事件を未然にくい止め、何をしようとしているのか。また、そこに国東はどうかかわってくるのか。新谷は未来の坪井と接触するため、罠を仕掛ける事に―――

キャスト

新谷真治: 筒井道隆
那須野薫: 成海璃子
柳井研二: 敦士
大西史子: おのののか
国東修三: 木下ほうか
パウエルまさ子: 浅野温子

スタッフ

【企画】
横田誠(東海テレビ)

【脚本】
秋山竜平

【音楽】
末廣健一郎
Brian Shore

【プロデュース】
後藤勝利(東海テレビ)
布施等(MMJ)
本郷達也(MMJ)

【演出】
小野浩司

【制作著作】
MMJ

【制作】
東海テレビ

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