リテイク 時をかける想い

第3回 2016年12月17日(土)放送 あらすじ

101人の未来人!?

未来人の痕跡を追っていく中で、とあるライブハウスにたどり着いた新谷(筒井道隆)。すると、なんとそこは全身白い服に身を包んだ観客で埋め尽くされていた。「ホワイトラバーズ」という女性アイドルグループのライブ会場だったのだ。彼女たちのイメージカラーが白であり、ファンたちもまた白づくめで応援するのが常識になっているという。
新谷がその中で未来人を探していると、メンバーとの2ショット撮影会で一番人気のマリエ(森田涼花)に「僕は君の未来が分かる!あんな男と結婚したらダメだ」と不気味に迫る男が現れた。新谷はすぐ彼を追いかけるも逃がしてしまう。
翌日、マリエの恋愛スキャンダルが世間をにぎわせる。まさ子(浅野温子)お気に入りのイケメンアーティスト・白川エイト(小林豊)との交際が報道されたのだ。あのマリエに迫っていた男は、彼女の人生を変えさせるためタイムトラベルした彼女のファンだったのではないか。そう考えた新谷は、ホワイトラバーズに接触する術がないか思案する。
結果、ホワイトラバーズの募集オーディションに無理矢理参加させられる薫(成海璃子)。プロデューサーのミヤコ(国生さゆり)にあっさり落とされてしまうが、うまくマネージャーとして潜り込むことに成功する。
1年前芸能事務所から独立したミヤコがホワイトラバーズのプロデューサーになり、彼女の厳しい指導の下、グループは知名度を上げていったという。マリエの問題がグループに影を落とす中、ミヤコはもう一人のエース格であるミナ(外岡えりか)に必要以上に厳しく当たる…。
そして、さらなる事件が起きる。ライブの時にマリエに迫った男が、再びマリエの前に現れたのだ。その手には刃物が握られていた。止めようとする新谷たちの前で、間一髪彼女を救ったのは意外な人物(伊藤かずえ)だった…。

キャスト

新谷真治: 筒井道隆
那須野薫: 成海璃子
柳井研二: 敦士
大西史子: おのののか
国東修三: 木下ほうか
パウエルまさ子: 浅野温子

スタッフ

【企画】
横田誠(東海テレビ)

【脚本】
ペヤンヌマキ

【音楽】
末廣健一郎
Brian Shore

【プロデュース】
後藤勝利(東海テレビ)
布施等(MMJ)
本郷達也(MMJ)

【演出】
植田尚

【制作著作】
MMJ

【制作】
東海テレビ

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