夏の恋は虹色に輝く

第6回 2010年8月23日(月)放送 あらすじ

君にキスした…

 亡き夫の故郷・福岡に里帰りする北村詩織(竹内結子)を見送った楠大雅(松本潤)。詩織と海(小林星蘭)は、夫の両親ら家族と夏休みを過ごす。東京の芸能事務所で働き始めたことを話すと、孫の海と一緒に暮らしたい義母・君江(市毛良枝)はそんなところで働かなくても福岡で一緒に暮らせばいいのに、とさりげなく伝える。そんな中、出張中で会えない夫の弟・春樹から電話がかかってくる。亡き夫とそっくりの声に詩織はドキッとしてしまう。
 一方、大雅はダーツバーで飲んでいた。相手はいつもの植野慶太(笠原秀幸)ではなく、伊良部譲(永山絢斗)。最近実力を伸ばしている譲に話を聞きたかったのだ。
 その頃、事務所にはあるテレビ局から真知子(松坂慶子)と大雅で温泉旅行をするという番組の依頼が入った。青木久雄(松重豊)は役者以外の仕事なので大雅が嫌がるだろうと思っていたが、意外とすんなり受け入れる。芝居のためには、なんでも人生経験を積むことが大事と、大雅の中で少しずつ仕事への姿勢に変化が見られるのだった。
 温泉ロケにたとうという時、詩織が福岡から戻ってきた。挨拶くらいしか会話をする間もなく出かける大雅だが、詩織が帰ってきてやっぱり嬉しい。そんな2人を見ていた宮瀬桜(桐谷美玲)は詩織にあることを伝えて…。

キャスト

楠 大雅(26) … 松本 潤

北村詩織(30) … 竹内結子

楠 大貴(35) … 沢村一樹

宮瀬 桜(22) … 桐谷美玲

植野慶太(25) … 笠原秀幸

伊良部 譲(26) … 永山絢斗

鳩間新市(58) … 小倉一郎

志賀光治(30) … 大下源一郎

北村 海(6) … 小林星蘭

青木久雄(42) … 松重 豊

楠 航太郎(65) … 伊東四朗(特別出演)

楠 真知子(55) … 松坂慶子

ほか

スタッフ

■脚本
 大森美香

■プロデュース
 三竿玲子

■演出
 澤田鎌作

■音楽
 延近輝之

■制作
 フジテレビドラマ制作センター

オススメ番組