夏の恋は虹色に輝く

第4回 2010年8月9日(月)放送 あらすじ

キミの涙の理由

 楠大雅(松本潤)は、北村詩織(竹内結子)に自分の想いをキチンと伝えた。しかし、詩織は大雅の気持ちに答えることが出来ない。なぜなら、詩織は海(小林星蘭)の父、つまり亡くなった夫をまだ愛していたのだ。もう一生恋などしない…詩織はそんなことまで大雅に話してしまった自分が信じられなかった。大雅もキッパリと振られてしまった自分の不甲斐なさに落ち込んでしまう。
 植野慶太(笠原秀幸)は、そんな大雅を2世タレントが集まる飲み会に連れ出した。自分と同じような境遇の仲間たちとの交流に少し心がほぐれる大雅だが…。
 一方、大貴(沢村一樹)は海の付き添いで来るであろう詩織が目当てで、自ら水泳教室を開催する。しかし、海は水泳教室のプリントを詩織には見せずに捨ててしまっていた。
 事務所で顔を合わせた大雅と詩織はお互いにギクシャクしてしまう。大雅はその雰囲気を打開するため、先日の告白を忘れて欲しいと頼む。すると詩織もこれからも大雅を俳優として応援したいと笑顔で答える。
 大雅が家に帰ると大貴が来ていた。航太郎(伊東四朗)の遺産相続など、これからの楠家を話し合う2人。そんな時、大貴は大雅が役作りのためにと持っていた『プール監視員の心得』なる本を発見。次の土曜日に水泳教室の手伝いに来て欲しいと言う。嫌がる大雅だが、大貴から海が水泳教室に来ていないと聞かされて…。

キャスト

楠 大雅(26) … 松本 潤

北村詩織(30) … 竹内結子

楠 大貴(35) … 沢村一樹

宮瀬 桜(22) … 桐谷美玲

植野慶太(25) … 笠原秀幸

伊良部 譲(26) … 永山絢斗

鳩間新市(58) … 小倉一郎

志賀光治(30) … 大下源一郎

北村 海(6) … 小林星蘭

青木久雄(42) … 松重 豊

楠 航太郎(65) … 伊東四朗(特別出演)

楠 真知子(55) … 松坂慶子

ほか

スタッフ

■脚本
 大森美香

■プロデュース
 三竿玲子

■演出
 澤田鎌作

■音楽
 延近輝之

■制作
 フジテレビドラマ制作センター

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