夏の恋は虹色に輝く

第2回 2010年7月26日(月)放送 あらすじ

ライバル出現

 楠大雅(松本潤)は、偶然出会った北村詩織(竹内結子)に一目ぼれ。大雅の亡き父、航太郎(伊東四朗)の大ファンだと言う詩織は、事務所で働くことになる。こうなったら恋の進展も…と、考えた大雅の思惑は大外れ。なんと、詩織には6歳になる娘、海(小林星蘭)がいたのだ。
 ドラマのオーディションには相変わらず受からない大雅は、植野慶太(笠原秀幸)と飲みながら傷の舐め合い。大雅は詩織との経緯を慶太に話し、人妻には手を出せないと話すのだが、まだまだ未練はある様子。
 一方、詩織は仕事を変えるため海と一緒にお引越し。海を転校先の小学校に連れて行くと、担任になると現れたのは大雅の兄、大貴(沢村一樹)。もちろん、この時は詩織も大貴もお互いに大雅との関係を知る由もない。大貴は詩織と海のために授業参観を企画すると言いだし、海は大喜びなのだが…。
 事務所では、大雅がバラエティーの出演を承諾。だが、社長の青木久雄(松重豊)が新しく入った宮瀬桜(桐谷美玲)を自分より上に扱うことが気に入らない。桜は4歳年下だが、その芸歴は大雅より長いということで渋々納得する。
 詩織が海を連れてアパートに帰ろうとすると、後から大雅がついて来る。ストーカーと疑う詩織なのだが、たまたま大雅と帰る方向が同じだっただけ。大雅が別れて歩き出すと、詩織に呼び止められた。そして、詩織は大雅をアパートの部屋へと招き入れ…。

キャスト

楠 大雅(26) … 松本 潤

北村詩織(30) … 竹内結子

楠 大貴(35) … 沢村一樹

宮瀬 桜(22) … 桐谷美玲

植野慶太(25) … 笠原秀幸

伊良部 譲(26) … 永山絢斗

鳩間新市(58) … 小倉一郎

志賀光治(30) … 大下源一郎

北村 海(6) … 小林星蘭

青木久雄(42) … 松重 豊

楠 航太郎(65) … 伊東四朗(特別出演)

楠 真知子(55) … 松坂慶子

ほか

スタッフ

■脚本
 大森美香

■プロデュース
 三竿玲子

■演出
 澤田鎌作

■音楽
 延近輝之

■制作
 フジテレビドラマ制作センター

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