やまとなでしこ

やまとなでしこ

 2000年12月18日放送終了

やまとなでしこ

番組紹介

やまとなでしこ【大和撫子】
1.(カラナデシコに対し)ナデシコの異称
2.日本女性の清らかさ、美しさを讃えて言う語

2000年の現代女性にとって、清らかさとは何か?美しさとは何でしょう?ここにある意味で現代のやまとなでしこがいます。神野桜子(松嶋菜々子)といいます。類い希なる美貌を持ち、教養もあり、仕事もこなし、一見非の打ち所のない女性。その上彼女の職業はスッチー。こんな彼女ですが、ひとつだけ大きなトラウマを持っています。幼い頃、極度の貧乏生活を経験し、貧困と闘ってきました。その結果彼女は「世の中で一番大切なもの・・・それは・・・お金である」「恋愛相手も結婚相手もお金持ちでなければならない」という哲学を身につけてしまいました。機内での仕事中も、合コンの席上でも、口説いてくる男への興味は「お金や財産をどのくらい持っているか」です。
ここにもうひとりの登場人物を紹介します。中原欧介(堤 真一)といいます。商店街で魚屋さんを営む35歳の独身男性です。魚の目利きは強いが、銭金に弱く、押しも弱い男です。数学を研究していましたが、父を亡くし、母ひとりに魚屋を任せることに引け目を感じて学業を諦め、家業を手伝うことにしました。留学中に意中の女性にふられ、恋愛恐怖症に陥っています。彼はひょんなことから、無理矢理スチュワーデスとの合コンに誘われ、桜子と運命の出会いをします。最初は桜子の思いこみも手伝って、二人はつき合うことになりますが、欧介の正体がばれてからは当然の如く相手にされません。 しかし身分不相応と判りながらも桜子に強く惹かれます。彼だけは他の男とは違った角度から彼女を好きになります。欧介だけが、桜子の奥に秘められた何かを感じているようです。二人の同僚や仲間達を巻き込んで、様々な事件が起きていきます。果たして二人の運命はいかに・・・?

2000年秋の“月9”は、現代を生きる私たちが忘れかけている、本当に大事なものは“何か”を教えてくれるロマンティック・ラブコメディです。

あらすじ

出演者 & スタッフ

出演者

出演者

神野桜子 … 松嶋菜々子
中原欧介 … 堤 真一
塩田若葉 … 矢田亜希子
奥山なみ … 須藤理彩
粕屋紳一郎 … 筧 利夫
武藤 操 … 今井陽子
東十条 司 … 東 幹久
佐久間真理子 … 森口瑶子
佐久間為久 … 西村雅彦

スタッフ

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