問題のあるレストラン

第9回 2015年3月12日(木)放送 あらすじ

衝撃!急展開!ついに完全勝利か?

たま子(真木よう子)は、奈々美(YOU)の手伝いをするため、しばらくの間、『ビストロ フー』を休むことになった。奈々美は、元社員の五月(菊池亜希子)に対するパワハラに関して、ライクダイニングサービス社長の雨木(杉本哲太)に謝罪と慰謝料の支払いを要求する通知書を送っていた。回答期限は5日間。その間、たま子は裁判になったときのために証人探しを開始する。
一方、五月の一件を知った門司(東出昌大)は、店にやってきた雨木にその話を切り出し、相手にきちんと謝ってほしい、と訴える。すると雨木は、会社として対応しているので心配しなくても店がつぶれるようなことはない、と返す。
『ビストロ フー』は、たま子だけでなく、離婚調停が始まる鏡子(臼田あさ美)も休んでいるため、ハイジ(安田顕)を中心に、結実(二階堂ふみ)、藍里(高畑充希)、千佳(松岡茉優)がたま子たちの仕事を分担して営業していた。
証人探しを続けていたたま子は、ライクダイニングサービスの本社前で土田(吹越満)に出会う。そば店で昼食をともにしたたま子は、証人になってほしい、と土田に頭を下げるが…。
そんな折、奈々美のもとに、ライクダイニングサービス社側からの回答書が届く。

スタッフ

【脚本】
坂元裕二

【演出】
並木道子
加藤裕将

【音楽】
出羽良彰
羽深由理

【プロデュース】
清水一幸

【制作】
フジテレビドラマ制作センター

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