問題のあるレストラン

第5回 2015年2月12日(木)放送 あらすじ

秘めた想いを胸に…いざ、バレンタイン決戦!この日、奇跡が訪れる!

たま子(真木よう子)たちは、客のいない『ビストロ フー』の店内でヒマを持て余していた。そこにやってきた奈々美(YOU)は、六本木ヒルズで結実(二階堂ふみ)を見かけたことをたま子たちに伝える。
『フー』とは対照的に、ライバル店『シンフォニック表参道』には客の行列ができていた。門司(東出昌大)が新たに開発したポトフがテレビで紹介されたからだった。
たま子たちは、店をより多くの人に知ってもらうためにどうすればいいか話し合う。そこでたま子は、街角でお弁当を売ろうと提案する。そこに突然、ライクダイニングサービス社長の雨木(杉本哲太)が、部下の土田(吹越満)を伴ってやってくる。雨木は、料理を注文すると、娘の千佳(松岡茉優)の話を聞きたい、といってたま子を自分たちの席に座らせた。すると雨木は、屈辱的な仕打ちを受けて会社を辞めたたま子の友人・五月のことを侮辱するような発言をした上、たま子に向かって愛人にならないかと言い出す。たま子は、そんな雨木に、五月の無念を晴らすためにこの店を始めたと告げ、ふたりを追い出すが…。
一方、藍里(高畑充希)は、同僚の池辺(川口覚)のことで悩んでいた。藍里には何の覚えもないのに付き合っていると思い込んだ池辺の行動がどんどんエスカレートしていたのだ。
そんな中、たま子たちはお弁当の販売を開始する。が、思うような成果を上げることができず…。

スタッフ

【脚本】
坂元裕二

【演出】
並木道子
加藤裕将

【音楽】
出羽良彰
羽深由理

【プロデュース】
清水一幸

【制作】
フジテレビドラマ制作センター

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