第3回 2009年8月25日放送 あらすじ
命を救う者たちの選択
救命センターは、進藤(江口洋介)と楓(松嶋菜々子)を中心になんとか回ってはいるものの、せめてあと1人は専門の救急医が必要だと澤井(ユースケ・サンタマリア)は病院へ働きかけ、体制を立て直すことを宣言する。
事故で重傷を負い、運び込まれた患者のバイタルチェックをしている千夏(北乃きい)のところへ、元救急医の花輪(板尾創路)がふらりと現れ、いつもの軽口をたたきながら、さりげなくアドバイスをして去って行った。その様子を見ていた進藤は、過去のカルテを閲覧し、花輪の救急医としての実績を確認する。
花輪はかつての医局長・大山(築出静夫)の病室を訪れていた。自分が救命センターを辞めたことで、他の医師たちの負担が増え、大山が倒れたと責任を感じている。そんな花輪を大山の妻・芙美子(小林かおり)は慰める。
外来で意識がもうろうとした初老の男性を診ている研修医の工藤(石田卓也)。脳梗塞と診断し、患者を放射線科へ運ぶ。しかし看護師の紗江子(木村多江)が、糖尿病の低血糖の症状であることを指摘する。澤井は救急看護認定看護師の資格を持つ紗江子を救命センターへ配置換えしようとするが、5歳の息子を1人で育てている紗江子は応えることができない。
交通事故で親子3人が運び込まれて来た。医師、看護師全員で処置に当たっている中、さらにもう1人の受け入れ要請があり、楓が受ける。ところが、ICUで千夏が診ていた患者が急変して…!?
キャスト
江口洋介
松嶋菜々子
*
木村多江
北乃きい
板尾創路
市川実和子
石田卓也
趙 民和
西原亜希
矢柴俊博
山野 海
西山 聡
*
ユースケ・サンタマリア
ほか
スタッフ
■脚本
高山直也
■企画
和田 行
中島久美子
■プロデュース
小椋久雄(共同テレビ)
高丸雅隆(共同テレビ)
三竿玲子
■演出
水田成英
■音楽
吉俣 良(ポニーキャニオン)
■制作協力
共同テレビ
■制作
フジテレビ