第7回 2005年2月22日放送 あらすじ
#7 朝はまた来る!
東都中央病院高度救命救急センターに、足を骨折した小木勝(山田辰夫)が運び込まれた。進藤一生(江口洋介)は、付き添ってきた小木の妻、静子(円城寺あや)の容態が悪いことに気付く。診察の結果、静子は胃潰瘍を患っていた。小木に、地震で家が全壊したことを告げられないストレスが原因。その頃、小島楓(松嶋菜々子)は加賀裕樹(石黒賢)の実家に到着。その亡骸を親族に引き渡していた。
医局では、医師から小木に家が倒壊したことを話して欲しいと静子から頼まれ、医師たちの意見が対立。進藤は、そんな対立をよそに小木の隣のベッドに静子を寝かせる。医師たちは進藤がなぜそんな行動をしたのかを図りかねた。
そんな時、寺泉隼(仲村トオル)と和也(小栗旬)に付き添われた急患が運び込まれた。寺泉の指揮下、和也がリーダーを務めるボランティアのメンバーが作業中に大怪我を負ったのだ。進藤たちの迅速な手当てで事なきを得るが…。
その夜、裕樹の葬儀中に倒れ、休養していた楓から進藤に電話が入る。不眠や、他人に会いたくないと訴える楓に、進藤はたまには外に出た方が良いとアドバイスを与えるのだった。
キャスト
進藤一生(38) … 江口洋介
小島 楓(30) … 松嶋菜々子
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黒木春正(40) … 香川照之
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磯部 望(25) … 京野ことみ
河野和也(21) … 小栗 旬
佐倉亮太(28) … 大泉 洋
河野純介(26) … 川岡大次郎
大友葉月(23) … MEGUMI
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日比谷 学(35) … 小市慢太郎
須藤昌代(50) … 鷲尾真知子
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加賀裕樹(33) … 石黒 賢(特別出演)
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寺泉隼人(40) … 仲村トオル
スタッフ
■原作・脚本
福田 靖
■企画
和田 行
■プロデュース
中島久美子
増本 淳
■演出
水田成英
■音楽
佐橋俊彦
■制作
フジテレビ