2008年2月26日放送 あらすじ
先週、ゲストの高田純次が事前のアンケートで“適当”に「肉料理が好き」と書いたので、孝太郎と上地雄輔は日本酒に合う「牛肉と白滝のしょうが煮」を作ったのに、「僕、魚が食べたい気分なんだよね」とまた“適当”な発言をし、もう一品魚料理を作ることに…。そのもう一品は「鯛の木の芽味噌焼き」!前回恋愛話で盛り上がったが、今回は、高田純次の健康維持や若さの秘訣に迫る。
<鯛の木の芽味噌焼き:レシピ>
材料(3人分)
鯛の切り身(120g) 3枚
グリーンアスパラ 6本
削り節 適量
(木の芽味噌)
木の芽 6枚
ほうれん草(葉) 2枚
西京味噌 60g
砂糖 大さじ2
酒 大さじ1
みりん 大さじ1
(グリーンアスパラの味付け)
酒 大さじ1
醤油 大さじ1
サラダ油 大さじ1
【作り方】
(1)鯛の切り身に塩少々をする。
(2)ほうれん草は葉を柔らかく茹でて、包丁で細かく刻む。
(3)すり鉢に木の芽を入れてする。
ほうれん草の葉を加えてさらにすり、細かくすれたら、
西京味噌を加え再びよくすり混ぜ、砂糖・酒・みりんを加え味付けする。
(4)鯛の水分をリードペーパーでふき取り、オーブンで焼く。(180℃で5分)
(5)(4)の鯛をオーブンから取り出し、軽く水分をふき(4)に
木の芽味噌を塗り、再度オーブンに入れ3分~4分ほど焼く。
(6)グリーンアスパラは根本1cm位切り落とし、皮をむき塩茹でる。
(7)4cm長さに切り、フライパンに油を大さじ1で焼き、
酒大さじ1・醤油大さじ1で味味付けし取り出し、削り節をまぶす。
(8)器に鯛を盛りつけ、グリーンアスパラを添える。
キャスト
■MC
小泉孝太郎
上地雄輔
■ゲスト
高田純次
スタッフ
■プロデュース
井澤 健(イザワオフィス)
■演出
戸上 浩(エクシーズ)
■制作
イザワオフィス