第11回 2005年6月23日放送 あらすじ
ヒルズに恋して
鈴木島男(草なぎ剛)は、高柳徹(堤真一)、白川香織(松下奈緒)、神谷陸(谷原章介)、桐野七海(和久井映見)らと新会社『鈴木ねじ』を起業した。鈴木家のネジ工場が事務所となったため、まり子(木村佳乃)や安藤龍太(山本耕史)も手伝うことに。『鈴木ねじ』は、島男が新たに構築するポータルサイトを企画するのだが、なかなかクライアントが付かない。そして、宮沢修(鈴木浩介)も『フロンティア』を辞めて『鈴木ねじ』に身を寄せるが、状況は一向に変わらない。
その頃『フロンティア』では、桜庭智明(鶴見辰吾)が『鈴木ねじ』の動きに警戒心を強めていた。橘正孝社長(村井克行)や藤井裕美(滝沢沙織)は、『鈴木ねじ』の動きに慎重すぎる桜庭に疑問を持つ。だが、桜庭は将来の心配の種にならないためだという。
桜庭の圧力も加わり『鈴木ねじ』の営業は、暗礁に乗り上げようとしていたそのとき、大手商社・宮上商事が興味を示す。宮上商事側は、高柳が説明する島男のポータルサイトに乗り気。だが、島男が最新の注意を払う、セキュリティーのクオリティを落とせば、すぐに採用するとのこと。それを聞いた高柳は、宮上商事での好感触、そして採用の条件を話す。その話を聞いた島男は反対する。島男から思わぬ反対を受け、苛立つ高柳。その高柳に桜庭から、『フロンティア』の経営者として戻って欲しいとの連絡が…。そして、ついに島男はプログラムを完成するのだが…。
利益優先で仕事をしようとする高柳と、信頼を優先とする島男。やはり二人の溝は埋まることはないのか? 島男と高柳、本当の成功を掴むことはできるのか? そして、島男と香織の恋の行方は…。
キャスト
鈴木島男(28) … 草なぎ 剛
高柳 徹(38) … 堤 真一
白川香織(24) … 松下奈緒
鈴木まり子(26) … 木村佳乃
安藤龍太(28) … 山本耕史
神谷 陸(30) … 谷原章介
星野守子(24) … 佐藤江梨子
藤井裕美(24) … 滝沢沙織
宮沢 修(29) … 鈴木浩介
豊田 久(50) … 金田明夫
桜庭智明 … 鶴見辰吾
橘 正孝 … 村井克行
桐野七海(33) … 和久井映見
ほか
スタッフ
■脚本
佐藤嗣麻子
■プロデュース
現王園佳正
■アソシエイトプロデューサー
石原 隆
■演出
鈴木雅之
■音楽
佐橋俊彦
■制作
フジテレビドラマ制作センター