2005年4月2日
13:10〜14:30
日本語の達人になろう知らなかった(秘)敬語・辞書で爆笑?擬音語で分かる心理・おかしな言葉が続々
→2005年4月3日19時00分〜 放送 「タモリのジャポニカロゴス」第2弾 番組情報はこちら
「あなたは日本語をどこまで知っていますか?」
日本語は全部理解できる、と思ったら大間違い!今、日本語が乱れている!日本語が変化している!のです。
この番組は、本来の美しい日本語から、果ては最近続々生まれくる乱れた日本語の数々をゲーム感覚で、面白クイズに答える形で知ることができる知的バラエティ。
ただ遊ぶだけのものではなく、専門家の解説まで付いて、日本語の奥深さや面白さが学べてしまう!そんな、まさに今誰もが必要としていたのが当番組なのです!
〇「オノマトペの世界」
日本語は様々な音を模写した「擬音語」を用いて、物事を表現しています。無音状態を「シーン」という音で初めて表現したのは、手塚治虫だといいます。
このコーナーでは、色んな音を聞いて、もう一度、「擬音語」を見つめ直してみます。ある場面を見てどのような音をイメージするかをパネリストに答えさせる、というような様々な実験を展開します。そこには日本人の持つ意外な心理と真実が隠されていたのです。
〇敬語の奥深き世界・・・ 「賢く見える敬語の世界」
いざという時に、意外と困る「敬語」。誰でも「敬語」がうまく使えなかった経験はあるはず。街で上司が向こうから歩いてきたら、何と挨拶しますか?「お疲れ様です」?いえ実はそれは間違いだったのです。
このコーナーでは、敬語にまつわる勘違いをクイズ形式で出題。日本人の人間関係について考えていきます。
さらに、不思議な辞書の面白さを伝えるコーナー、微妙な表現を演じ分けられるかパネリストが挑戦し、タモリが、若村麻由美が迫真の演技を見せる「ト書き劇場!」など楽しんでいる内に正しい日本語が身につくコーナーが続々登場する!
大人から子どもまでがついつい熱中、視聴者積極的参加を絶対お約束する、全く新しい知的バラエティ。
それがこの「タモリのジャポニカロゴス」なのです。
主宰:タモリ
教授:金田一秀穂
進行:福井謙二(フジテレビアナウンサー)
:内田恭子(フジテレビアナウンサー)
パネリスト:
おすぎ
関根勤
ヒロミ
若村麻由美
小倉優子
あびる優
■総合演出
李 闘士男
■制作
フジテレビ・リーライダーす