みどころ
ホックホクでおいしそ〜。
これから寒くなってくると、サツマイモの甘さが恋しくなるのよねー。
うわ〜! 楽しそうな、芋掘り!
ツルでつながったイモが次々と…
ココから「芋づる式」なんて言葉も生まれたんです。
芋掘りのポイントは、イモが半分ほど見えたら、真上に引き抜くこと。
2・3本つながっているから、掘り残しのないようにね。
「いっぱいとれたぁ〜!!」
東南アジア原産のサツマイモは、当時、「薩摩」と呼ばれていた鹿児島へ伝わりました。
それが全国へ広がったのは…?
江戸時代、大飢饉で食糧不足に悩んでいた将軍様。
そこへ…
「薩摩には何やら豊作の食べ物があるそうですよ!」
すぐに使いをやると…
「わしらはこの芋に助けられたんじゃ!」
それこそが、「サツマイモ」。
これをきっかけに食糧不足から人々を救う「お助けイモ」として全国へ伝えられたんだって。
さぁ、いっぱい取れたサツマイモ。
オススメの食べ方、教えてください!
「イモ本来の味を求めるなら蒸かしてください。そうするとイモ本来の甘さとかよくわかります」
コツは、時間をかけてふかすこと。
甘さを引き出す酵素「β-アミラーゼ」は一定の温度で、ゆーっくり働くので、じっと待ちましょうね。
栄養をたっぷりためこんだサツマイモ。
甘くてホクホクした味わいに感謝して…
いっただきまーす。
