医師たちの恋愛事情

第7回 2015年5月21日(木)放送 あらすじ

今夜、反撃開始!!

守田春樹(斎藤工)は、関連病院からの紹介でやってきた男性患者・星野(笠原秀幸)を診察する。星野は、進行胃ガンで腹膜播種も疑われており、前の病院では手に負えないとさじを投げられたという。春樹は、いろいろな可能性を探るから一緒に頑張ろうと言って星野を励ました。しかし近藤千鶴(石田ゆり子)は、無責任に希望を抱かせるような言動はどうなのかと春樹を責めた。具体的な治療方法が見つからない限り、「可能性」という言葉は言うべきではないというのだ。話を聞いていた高橋宗太郎(平山浩行)は、わざと厳しく言ったのではないかと千鶴に言うが。カンファレンスでも星野の治療を巡って春樹と経営本部長の渡辺幹夫(生瀬勝久)が対立する。病院の方針に逆らうのならそれなりの措置をとると春樹に告げる渡辺。助け船を出した仁志祐介(伊原剛志)は、原発巣をとる手術だけでも行おうと提案し、教授の白石久仁子(床嶋佳子)の了承を得る。千鶴は、入院中の春樹の母・和佳子(根岸季衣)が、春樹と元恋人の由梨絵(小松彩夏)の復縁を望んでいることを知る。和佳子は、春樹に、早く一緒に生きていく家族を見つけてほしいと強く願っていた。一方、市川友子(板谷由夏)は、仁志との間にできた子を産むことにしたと河合奈々(相武紗季)に打ち明ける。奈々は、全力で応援すると友子に伝えた。そんな折、春樹は、星野の治療に関して、千鶴にある方法を提案するが…。

キャスト

守田春樹…斎藤工
近藤千鶴…石田ゆり子
  ・
河合奈々…相武紗季
高橋宗太郎…平山浩行
大根良太…三宅弘城
  ・
市川友子…板谷由夏
  ・
仁志祐介…伊原剛志
渡辺幹夫…生瀬勝久

スタッフ

【脚本】
秋山竜平(『流れ星』ほか)
坂口理子(『私が恋愛できない理由』ほか)
小山正太(『ビター・ブラッド』ほか)

【プロデュ-サー】
中野利幸(フジテレビドラマ制作センター『ディア・シスター』『ラスト・シンデレラ』ほか)

【演出】
田中亮(フジテレビドラマ制作センター『医龍4』『ディア・シスター』ほか)
平野眞(フジテレビドラマ制作センター『HERO』『ディア・シスター』ほか)
関野宗紀(『ディア・シスター』ほか)

【制作】
フジテレビ

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