第4回 2015年7月28日(火)放送 あらすじ

台風直撃 夫婦の想い出を守れ!嵐の中、決死の救出

タツヤ(AKIRA)と濱田(田中圭)が競い合う再開発プロジェクトの最終候補地決定まで、期限は残り一週間となった。タツヤは日比野(稲垣吾郎)から、これまで勝つことだけにこだわってきたタツヤが「今は少し変わっているように思える」と指摘され、焦りを覚える。そしてエリ(菜々緒)もまた、そんなタツヤの変化に気づいていた。
そんな折、咲良(栗山千明)が入院することになり、第十一分団の分団長代理を任されたタツヤは、近所に住む老人・蓮見シズ(高林由紀子)に出会う。認知症のシズはタツヤを5年前に亡くした夫と思い込み、そばを離れようとしないばかりか、タツヤが経営コンサルタントと素性を偽って借りた事務所にまで押し掛けてきてしまう。
ひとり暮らしのシズを心配する恭子(堀内敬子)から、幸多市内の大規模な老人ホーム「健朗園」が改築を検討していると知ったタツヤは、さっそくホームの理事長のもとへ。建設予定の大型商業施設にホームを移転させる話を持ちかける。難なく承諾を取りつけ、また新たな土地が手に入ったと喜ぶタツヤ。だが同じ頃、濱田に接触したエリが重要な秘密を伝えていようとは知るよしもなく…。
翌日、幸多市に大型台風が接近。第十一分団は危険な場所の見回りや住民への警告など対策に追われ、分団長代理を渋々引き受けたタツヤもかり出されるが、期限の迫った再開発プロジェクトの仕事に夢中で、団の仕事に身が入らない。
そんなとき、タツヤの事務所に不審な無言電話が入り…。

スタッフ

【脚本】
丑尾健太郎『ショムニ2013』 映画『THE LAST MESSAGE 海猿』(脚本協力)
大浦光太『ショムニ2013』『スイッチガール!!2』
坪田文『私と彼とおしゃべりクルマ』

【プロジェクト原作】
秦建日子「ファイアマンの遺言」(角川文庫)

【演出】
小林義則『アンフェア』『海猿EVOLUTION』『すべてがFになる』
佐藤源太『ゴーストライター』『SMOKING GUN ―決定的証拠―』

【チーフプロデューサー】
笠置高弘(関西テレビ)

【プロデューサー】
萩原崇(関西テレビ)
豊福陽子(関西テレビ)
岩田祐二(共同テレビ)
柳川由起子(共同テレビ)

【アソシエイトプロデューサー】
重松圭一(関西テレビ)

【音楽】
菅野祐悟『銭の戦争』『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』

【制作】
関西テレビ

【制作著作】
共同テレビ

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