極悪がんぼ

第8回 2014年6月2日(月)放送 あらすじ

今夜決着 悪徳銀行に仇討ち!

神崎薫(尾野真千子)は、金子千秋(三浦友和)の指示で、自殺した本真(平田満)に最後に電話をかけてきた人物を探し始める。真矢樫キリコ(仲里依紗)に協力を依頼し調査すると、本真に借金の返済を迫っていた破綻銀行・課長の吉良(袴田吉彦)が浮上した。薫は早速、吉良に会うと電話の件を問い詰める。吉良は、常務の破綻(佐野史郎)の指示に従っただけだと明かした。本真商事の再建をすべく薫が動き始めると、破綻銀行からすぐに手を引け、と冬月啓(椎名桔平)に命じられる。破綻銀行は、「小清水経営コンサルタント」所長の小清水元(小林薫)のクライアントだからだという。しかしそれは、小清水が本真商事の一件に関係している可能性があることを暗示している。夏目大作(竹内力)や抜道琢己(板尾創路)からも手を引けと言われた薫だが…。
薫から報告を受けた金子は、破綻の徹底調査を行い、破綻の親戚が経営している会社の経理部長・狸(春海四方)に目を付ける。金子は、茸本和磨(三浦翔平)に狸の行きつけのクラブへの潜入を指示。クラブにやってきた茸本は、そこで「大安ローン」の事務員だった桃尻花瑠子(井上和香)に遭遇する。「大安ローン」倒産後、花瑠子はクラブで働いているという。茸本に気がある花瑠子は、求められるままに狸の情報を教えてしまう。着々と情報が集まる中、金子と薫は意を決して破綻銀行に乗り込むが…。

キャスト

神崎薫:尾野真千子
冬月啓:椎名桔平
茸本和磨:三浦翔平
真矢樫キリコ:仲里依紗
夏目大作:竹内力
抜道琢己:板尾創路

小清水元:小林薫

豊臣嫌太郎:宮藤官九郎
伊集院保:オダギリジョー

金子千秋:三浦友和

ほか

スタッフ

【原作】
「極悪がんぼ」(講談社「イブニングKC」所載)
田島隆
東風孝広

【脚本】
いずみ吉紘
池上純哉


【プロデュース】
後藤博幸
草ヶ谷大輔

【演出】
河毛俊作
林徹
石井祐介

【制作】
フジテレビドラマ制作部

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