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2003年11月11日
小顔メークの裏ワザ△60年代ファッションブーム
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How To
「小顔メイク全行程」
ポイント・・・ベースメイクから陰影を作る。顔のパーツが中心に寄っているので、メイクポイントを外側に持ってきてバランスよく見せる。
  1. 化粧水や乳液で肌のコンディションを整える。
  2. パール入りベースコントローラー(化粧下地クリーム)でベースを作る。
  3. コンシーラーで目の下のクマや吹き出物、小鼻などの毛穴をカバーする。
    ※オイリー肌の人はたくさんつけると化粧崩れしやすくなる。また、明るい色はそこだけ白浮するので、自分の肌より濃いものを。
  4. リキッドファンデーションをまずは指でなじませながら塗っていく。
    ※自分の肌の色より濃いものを使うとその後に使うファンデーションやハイライトで白っぽくなってもバランスが良くなるので大丈夫。また、小顔効果もある。
  5. スポンジを使い、余分なファンデーションを取りながら均一に塗る。
  6. 濃い色のリキッドファンデーションでシェーディングをする。
    ※フェイスラインになるべくグラデーションを作って塗る。
  7. メイク崩れしやすい部分(目の下やTゾーン)をパウダーファンデーションで押さえる。
  8. ハイライイトを入れる。余分なものを落としなじませる為にパフで伸ばす。肌が艶っぽく若々しく見える。
  9. まぶたにアイシャドーをキレイに付ける為、専用下地を塗る。
  10. 青みのあるアイシャドーをまぶた全体につけ赤みを隠す。
  11. 茶のアイシャドーでアイラインを引き、綿棒でぼかす。
  12. ベージュ系のアイシャドーで深みを出し、ダブルラインをひくようにのせる。
  13. ハイライトのアイシャドーを黒目の上の眉下に入れる。(より立体的に見える。)
  14. 目尻の1/3を(11)と同じ色味のペンシルアイライナーで塗る。
  15. ペンシル(黒めの茶)アイライナーを目の極に少しだけ上げ気味に入れる。
  16. パウダーアイブロウで眉山から描く。
  17. 鼻と目尻の延長線上に眉尻を描く。
  18. まゆの形を描いてから、余分な眉毛をカットしてゆく
  19. ペンシルアイブロウで眉毛全体を描く。
  20. まゆマスカラで眉毛の色を茶系になじませる。
  21. ビューラーでまつ毛をカールする。
  22. 根元から真上に持ち上げず、外側にマスカラを塗る。
  23. 目尻のまつ毛につけまつげを2〜3本つける。
  24. 下まぶたに(13)のように全体の色味に合わせた色のハイライトを入れる。
  25. リップクリームを塗り、潤いを与える。
  26. ベージュのリップペンシルで唇全体を塗り、ピンクのグロスを塗る。
  27. 薄くピンクのチークをシャープなラインを描くように入れる。
  28. 茶系のパウダーで仕上げのシェーディングをフェイスラインに入れる。
「小顔ヘアスタイル」
ポイント1:トップにボリュームを出して、高さを加え、縦のラインを強調し、丸顔からたまご型に。
     さらに前髪を多めにすることで小顔効果も!
ポイント2:サイドにレイヤーを入れて軽くし、毛先を内側に頬を包むようにブローして、フェイスラインをカバーする。
ポイント3:えりあしは髪の分量の2/3カットして首元をすっきり見せる。

●小顔ヘアメイク三か条
 一.シェイディングで立体感を出す。
 二.ポイントメイクは外側を強調。
 三.サイドの髪は内側にブロー。

掲載している情報は2003年11月11日現在のものです。
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