■ キャスト
薮木公一 …………………………… 今井 翼(タッキー&翼)
(元劇団の作・演出家、今はストリップ劇場の従業員)
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立花亜矢 …………………………… 星野真里
(元・薮木の劇団の女優、今はストリッパー)
幸田 宏 …………………………… つまみ枝豆
(テレビ制作会社のプロデューサー)
吉村 諒 …………………………… 池田鉄洋(猫のホテル)
(ストリップ劇場の従業員)
平山佳奈 …………………………… 萩原利映(グリング)
(修の妹・幼稚園の先生)
手島 享 …………………………… 杉山文雄(グリング)
(交番勤務の警官)
平山 修 …………………………… 志賀廣太郎(青年団)
(ストリップ劇場の雇われ支配人)
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三代目葵 …………………………… 高橋ひとみ
(ベテランストリッパー)
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■ 演劇ユニット『グリング』とは?
演劇集団円 演劇研究所を卒業した青木 豪が、「やりたい時にやりたい人と芝居を」と1997年に結成したユニット。
「日常の中にある非日常」にスポットを当てた作品の数々はダラダラと続く日常にこそ、したばたと格好悪く生きる人々の姿にこそ本当のドラマがあることを気付かせてくれる。
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■ 演出 大谷健太郎とは?
1965年京都府生まれ。多摩美術大学芸術学科卒。映画監督。
映像製作会社で企業PRビデオの演出などを手掛ける一方、自主映画制作を行い、'91年に発表した『私と、他人になった彼は』が同年度のPFFで3部門を受賞し、その年の人気ナンバー1作品となった。
その後、約5年の準備期間を経て、劇場用映画デビュー作となった『avec mon mari アベックモンマリ』が'99年に劇場公開され、第20回ヨコハマ映画祭では新人監督賞を受賞。
'02年3月に劇場用第2作『とらばいゆ』が公開。
『avec mon mari アベックモンマリ』の発展型とも言えるこの作品では、日常的な物語をこれまでの日本映画にはない新しいテイストで見せ、第24回ヨコハマ映画祭で、脚本賞・主演女優賞・助演男優賞・最優秀新人賞の4部門受賞。またバンコク映画祭最優秀長編映画賞などを受賞した。
最新作は、劇作家・土田英生の舞台を映画化した『約三十の嘘』がシネクイントにてお正月公開予定。
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