独身貴族

第6回 2013年11月14日(木)放送 あらすじ

動き出した恋…僕は結婚します。

春野ゆき(北川景子)と星野進(伊藤英明)のキスを目撃した翌日、星野守(草なぎ剛)はいつもよりも明るかった。進はそんな守の様子が気になるが、守は自分から見てもゆきと進はお似合いだと思う、などと屈託なく話す。
その後、守は星野亜希子(デヴィ・スカルノ)の自宅を訪ねると、現王園玲子(平岩紙)と結婚することにしたと宣言。しかも、結婚前に生活を共にしてみると言う。
一方、ゆきは休日で誰もいない「キネマ・エトワール」で脚本の直しをしていた。すると、そこへ守がやってくる。ゆきは、脚本を見てほしいと頼むが、守は興味がなさそうに机の上に置いておいてくれ、と返す。ゆきは、ハイテンションなのによそよそしい態度に違和感を覚える。
そんな折、進に呼び出されたゆきは、指定されたカフェへとやってくる。ゆきは、守の様子がおかしいことを進に話すが、進は気にすることはないと言って、ゆきにブーケを差し出した。今日はデートで自分たちは付き合っているのだから、と笑顔の進にゆきは…。
「キネマ・エトワール」に戻ったゆきは、社長室の机の上に置かれたままの脚本を見つけ、ため息をつく。
後日、進が自宅に戻ると、玲子が新妻のように守の世話を焼いていた。驚いた進が詰め寄ると、守はこれで会社を売られなくて済むと言う。無理して芝居をしているんだろう、と怒りをあらわにする進に守は、実際に玲子と暮らしてみると案外嫌ではなかった、と答える。

スタッフ

【脚本】
佐藤嗣麻子

【プロデュース】
牧野正
草ヶ谷大輔

【演出】
武内英樹
平野眞
宮木正悟

【音楽】
住友紀人

【制作】
フジテレビドラマ制作部

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