アットホーム・ダッド(再)

アットホーム・ダッド(再)

放送内容

放送内容

2014年5月19日(月)放送終了

放送内容詳細

山村一家が上海行きを諦めてから3カ月。相変わらず、山村和之(阿部寛)は専業主夫を続けている。一方、杉尾優介(宮迫博之)は、開設した主夫のホームページが好評で『カリスマ主夫』として人気を博している。
優介の妻、笙子(中島知子)は臨月を迎えていた。しかも自宅出産したいというので助産師の佳恵(野際陽子)から説明を受けたが、当の笙子よりも優介の方が自分が出産するかのような入れ込みよう。挙げ句の果てに、出産の姿勢を真似てギックリ腰になってしまった。
片や、和之の妻、美紀(篠原涼子)は、編集長の上田(中村繁之)から別冊号のチーフに抜てきされた。その仕事のクライアントが大手広告会社の社長の息子で、和之が再就職の面接を受けた会社だったため再就職への便宜を頼む。快諾を得たものの、思わぬ展開となった。広告費のキックバックを要求されたのだ。美紀は不正をのむ気になれず、タイアップ広告は破棄。もちろん和之の採用通知も白紙撤回されてしまった。
「俺一人じゃ採用にならないと思ってるのか!」和之はその一件に怒りをあらわにした。さらに美紀は、広告の話が白紙に戻ったことで、上司や部下からの信頼も失った。一人で仕事を続ける美紀は、娘の理絵(安藤咲良)の幼稚園の運動会にも出かけられなくなり、和之と美紀は口論になってしまった――。

スタッフ

【脚本】
尾崎将也

【演出】
三宅喜重

【プロデューサー】
安藤和久
東城祐司
伊藤達哉

【音楽】
仲西匡

楽曲紹介

【主題歌】
朝焼けの旅路/Jackson vibe

【挿入歌】
愛しても愛し足りない/FAYRAY

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