第8回 2009年8月31日放送 あらすじ
行かないで
練習帰りにいつもの公園を訪れた上矢直輝(山下智久)は、誕生日を迎えた白河莉子(北川景子)に電話する。莉子は、誕生日のお祝いにボールをドリブルする音を聴かせてほしい、と直輝に頼んだ。その音で、直輝が隣りの公園にいることに気づいた莉子は、窓を開けると、もうキスをしたりしないから会わないなんて言わないでほしい、と叫んだ。その言葉を聞いた直輝は、莉子の部屋に駆けあがり、彼女を強く抱きしめてキスする。お互いの気持ちを確認し合った2人は、出張中の川崎智哉(伊藤英明)がボストンから帰国してきちんと話をするまではいままで通りの関係でいよう、と誓い合って別れた。
一方、七海菜月(相武紗季)は、後輩の金沢しおん(小松彩夏)が代々木廉(金子ノブアキ)と親しくしていることを知る。勤務時間中に、しおんの携帯電話に廉からの電話が入ったのがきっかけだった。するとしおんは、菜月に向かって、悪いことをしたとは思っていない、と同僚たちの前で言い放つ。菜月だって直輝と交際していながら廉とも付き合っていた、としおん。菜月は、そんなしおんの言葉を冷静に受け流してその場を収める。
直輝は、関節内剥離の痛みも大分治まり、いままで以上に練習に没頭する。莉子からメールアドレスを教えてもらった直輝は、さっそくその喜びを報告した。海老名麻衣(貫地谷しほり)は、嬉しそうにそのメールを見ていた莉子を冷やかした。そんな麻衣も、秦野秀治(溝端淳平)と上手くいっていた。莉子から「自分こそ彼氏ができて浮かれちゃって…」とからかわれた麻衣は、恋人になることでいまの関係が崩れるのが怖い、と胸の内を明かす。
そんな折、莉子は、菜月から食事に誘われ…。
キャスト
上矢直輝 … 山下智久
白河莉子 … 北川景子
七海菜月 … 相武紗季
海老名麻衣 … 貫地谷しほり
秦野秀治 … 溝端淳平
代々木 廉 … 金子ノブアキ
守口修斗 … 青木崇高
春日部良夫 … 金田 哲(はんにゃ)
松山亮介 … 川島章良(はんにゃ)
上矢優里 … 大政 絢
佐伯佳織 … 綾那
小瀬陽一 … 加藤慶祐
金沢しおん … 小松彩夏
宇都宮 透 … 永井 大
上矢真希子 … 真矢みき
川崎智哉 … 伊藤英明
スタッフ
■脚本
大森美香
■プロデュース
中野利幸
■演出
永山耕三
■音楽
B.B.O.S.T(ポニーキャニオン)
■制作
フジテレビドラマ制作センター