牡丹と薔薇

第8回 2004年1月14日(水)放送 あらすじ

#8

 富貴子が女児を出産。「真世」と命名される。
 病院で豊樹らの動向を探っていた鏡子は、深夜、新生児室に忍び込み、富貴子の赤ん坊を連れ去る。
 翌朝、赤ん坊が突然消え、病院では大騒ぎ。富貴子は半狂乱になる。刑事が事情聴取に来て、身代金目的の誘拐事件も視野に入れるという。
 その頃、鏡子はマンションで、泣き叫ぶ赤ん坊の世話に手を焼いていた。新聞で事件のことが報道され、追いつめられる。
 数日後、刑事の調べで、不審な女性が赤ん坊を略奪した可能性が出てくる。富貴子は鏡子が犯人に違いないと主張する。
 刑事が鏡子のマンションを訪ねる。

キャスト

上村鏡子  川上麻衣子
是沢豊樹  神保悟志
野島富貴子 北原佐和子
野島泰造  佐藤仁哉
野島冬子  一柳みる
内田美晴  進藤恵美
   ほか

スタッフ

■脚本
  中島丈博
■プロデューサー
  西本淳一(東海テレビ)
  大久保直実(ビデオフォーカス)
■演出
  油谷誠至(ビデオフォーカス)
■音楽
  中川幸太郎
■制作
  東海テレビ放送
  ビデオフォーカス

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