第6回 2009年2月12日放送 あらすじ
中城加奈(仲間由紀恵)から子どもが産めないことを告白された田崎翔太(加瀬亮)は、加奈に呼び出されて藤本誠(陣内孝則)の部屋にやってきた。誠は、「妙」で加奈に手を出そうとして以来の再会に、翔太に自分を殴るように言うが加奈はひきずらないようにと声をかける。そして、自殺しようとした理由の詳細を話すから誠に立ち会って欲しいと頼む。静かに話し始めた加奈。やがて話を終えると、加奈は部屋を1人出て行く。
誠は「ゆっくり時間をおいて考えろ」と助言するが、部屋を出た翔太は中城家に向かった。静江(八千草薫)が応答し、加奈はまだ帰っていないという。静江は翔太を歓迎し、ひ孫が見られる日が楽しみだと無邪気に話す静江に翔太は…。ちょうどそこへ加奈が帰宅した。驚いた加奈は翔太を追い返し部屋に戻る。そこへ、静江がやってきて…。
その後、メールでやりとりをする加奈と翔太だが、「子どもなんかいらない」という翔太に加奈は「ゆっくり考えて」と繰り返す。そんな中、加奈の部屋に朋也(岸部一徳)がやってきた。静江から話を聞き翔太を批判する父に、加奈は話をそらすように桂(戸田恵子)の症状や朋也自身が何かを隠してないかと問う。
一方、翔太の家では、夕方風呂に入っている重夫(風間杜夫)に四郎(井川比佐志)が早く支度をしろという。翔太がいない時に話がある、と朋也が訪ねてくるというのだ…。
キャスト
<中城家>
中城加奈 … 仲間由紀恵
中城朋也 … 岸部一徳
中城 桂 … 戸田恵子
中城静江 … 八千草 薫
<田崎家>
田崎翔太 … 加瀬 亮
田崎重夫 … 風間杜夫
田崎四郎 … 井川比佐志
藤本 誠 … 陣内孝則
安藤律子 … キムラ緑子
警官・権藤 … 塩見三省
神戸幸作 … 松重 豊
時枝晴美 … 黒坂真美 ほか
スタッフ
■脚本
山田太一
■統括プロデュース
中村敏夫
■プロデュース
長部聡介
樋口 徹
■演出
田島大輔
■音楽
海田庄吾
■制作協力
FCC
■制作
フジテレビ