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HERO: 松坂大輔(プロ野球西武ライオンズ・投手) |
Another HERO: 山同 建(グラブ製作) |
| 2006.06.04 放送 |
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| 日本球界を代表するピッチャー・松坂大輔。150キロを超える投球を武器に日本のエースに上り詰めた。そんな松坂の一つの大きなこだわり、それが守備だった。ピッチャーでありながら守備を重んじる松坂には、従来の大きめなグラブでは不満があった。守備がしやすいグラブを求めた松坂は、グラブ製作者の山同建にその要望を託した。山同は球種が読まれないよう大きめに作られている、ピッチャー用のグラブの設計を一から見直した。サイズを小さくして素早い動きができるよう設計。同時に球種が読まれないようある工夫を施し、松坂が理想とするグラブを完成させた。 |
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HERO: 森 昌子(復活!再デビュー・歌手) |
Another HERO: 森 大衛(書家) |
| 2006.06.11 放送 |
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| 20年ぶりの再デビューで新境地をめざす歌手・森昌子。新たな「サイン」と新曲の「題字」を創作したのが、書家・森大衛である。くしくも大衛は書の「線質」にこだわっていた。それはまさしく歌手・昌子の「声質」に通じる大事なもの。「うるおい」や「つや」のある線・・そのために大衛は あるモノでできたやわらかすぎるほどの筆先で、巧みな線質の書を生み出す。まさに書家たるゆえん。そんな森大衛に支えられ、心機一転、森昌子は新しい曲でまた多くのファンに新たな感動の歌声を送り届ける。 |
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HERO: 三土手大介(パワーリフティング世界新記録樹立) |
Another HERO: 廣戸聡一(トレーナー) |
| 2006.06.18 放送 |
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| 昨年11月、パワーリフティング世界選手権でベンチプレス350.5キロという、前人未到の世界新記録を樹立した世界最強の男・三土手大介。しかし その輝かしい実績の代償に彼の体は確実に蝕まれていた。長年痛め続けていた肘はついに限界を超え、三土手は手術することを決断。どん底からの復活を、全幅の信頼を寄せるトレーナー・廣戸聡一に託した。廣戸は痛んだ原因から追及。その結果、ほんのわずかだが体に負担がかかった時の重心がずれていた。これを改善すべく、廣戸は独自の身体理論により、体の一部に負担が集中しない理想的な身体バランスを三土手に授けたのだ。 |
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HERO: 尾澤聖子(ジェットスポーツ選手) |
Another HERO: 中村貴司(マシン調整) |
| 2006.06.25 放送 |
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| 世界中の「ジェットスポーツ」ライダーが集まり、世界一を決める世界選手権サーキットでチャンピオンに輝いた尾澤聖子。そんな彼女の操るマシンをセットアップするのが中村貴司である。競技は最高時速100キロにも達するスピードを争うため、マシンには繊細な調整が必要となる。そこで中村は、尾澤の最高の武器“コーナリング”を生かすため “あるもの”を開発。それにより、さらなる“スピード”と“コーナリング”を手に入れた尾澤は2年連続の世界一を目指す。 |
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