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HERO: 市原悦子(女優) |
Another HERO: 駒澤たん道(写真家) 「たん」は、王へんに深のつくりです |
| 2003.2.1 放送 |
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| 女優生活46年、舞台にドラマにと、多くのファンを魅了する個性派女優・市原悦子。この春、舞台化は不可能といわれた「狂風記」という難しい芝居に挑戦する。稽古好きな彼女は、今回も2ヶ月にわたり稽古を重ねるが、その間、公私にわたる市原の姿を撮り続けるのが、写真家・駒澤である。彼は既に27年にもわたり、市原を撮り続けている。「市原さんには変化自在の魅力がある」という駒澤のこだわりと、その撮り溜めた写真がいつしか自身の個人史となり、「本当にしあわせなこと」と語る市原の、素直な喜びをつなぐ絆をひもとく。 |
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HERO: クリス・ブライト (アイスホッケー日本代表候補) |
Another HERO: 栗林豊(用具マネージャー) |
| 2004.2.8 放送 |
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| 今期ドラマでも話題のアイスホッケー。去年帰化し、日本リーグで三冠取得、2度の得点王にも輝き、次回の世界選手権で日本代表に選ばれるスーパースター、クリス・ブライト。アイスホッケーは”氷上の格闘技”といわれ、激しいプレーでスケート靴の刃が欠ける。その補修や手入れをしてクリスを支えているのが、栗林豊なのだ。刃のわずか1ミリにも満たない弧状の溝を、砥石で削る際、摩擦で生ずる火花を見て、そのくぼみ具合を調整する。その結果、氷をよく噛んで踏ん張りが利くスケート靴が生まれ、クリスはプレーに集中できるのである。 |
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HERO: 神田うの(パリコレデザイナー) |
Another HERO: 石田征代(トータルコーディネーター) |
| 2004.2.15 放送 |
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| モデル・タレントとして、そのファッションセンスには誰もが一目おく、神田うの。彼女は今回の”2004年春夏パリ・オートクチュールコレクション”にデザイナーとしてデビュー。類まれなる感性から描き出されるそのデザインを実現するため、石田征代と出会った。神田が今回の出品で最もこだわったのが”パール(真珠)”のドレス。全身を覆うようにパールが施されるという大胆かつ、衝撃的な作品である。石田はパール本来の輝きを得るため、ある物を取り入れ、神田のドレスを美の極みにまで昇華させた。 |
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HERO: 佐々木明(アルペンスキー) |
Another HERO: 伊東裕樹(サービスマン) |
| 2004.2.22 放送 |
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| 昨年W杯で自己最高の2位をマークし、世界にその名を知らしめたアルペンスキーの期待の星、佐々木明。その佐々木に付き添い、大事なスキー板のメンテナンスを行っているのが、サービスマンと呼ばれる伊東裕樹。伊東はスキー板のエッジを最高の仕上げにするため、世界各国を巡り、見つけたのが陶類のセラミック。これを使うことにより、最適かつ滑らかなエッジとなり、佐々木は複雑なターンを最高のスピードで滑り抜ける。 |
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HERO: ひな人形(日本の伝統美) |
Another HERO: 樋泉円(人形作家) |
| 2004.2.29 放送 |
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| 平安の御代から現代へ、1000年にもわたる日本の伝統行事「ひな祭り」。その主役たる「ひな人形」は、時代とともに変遷してきた。創業約300年の老舗人形店でも、近年では嗜好の推移や生活空間の変化など様々な要素を考えている。そんな中、いま人気の人形作家が樋泉 円である。樋泉の製作する親王飾り(殿と姫)には、現代人が忘れつつある、伝統を重んじた本物志向の技が隠されている・・・。 |
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