JOKER ジョーカー許されざる捜査官

第9回 2010年9月7日(火)放送 あらすじ

時効…真実に怒りの裁き!

 伊達一義警部(堺雅人)は、元恋人の片桐冴子(りょう)が5年前に刺殺された宮城夏樹(丸山智己)と同じ手口で殺害されていることに気づく。鑑識の捜査の結果、凶器も夏樹殺害と同じサバイバルナイフだったとわかった。
 事件後3日が経っても、冴子を殺した犯人の目撃情報すら出てこない。井筒将明課長(鹿賀丈史)らは、プロの犯行だと断定。警察官の犯行の可能性もあると聞いた宮城あすか(杏)は、言葉を失う。
 そんな折、5年前に時効が成立した事件の遺族が、新たな手がかりを見つけたと言ってやってくる。それは20年前、当時大学生の娘・美咲(森口彩乃)を殺害された母・小原節子(梅沢昌代)だった。節子が持参したのは、美咲が亡くなる1カ月前に20年後の自分に向けて書いた”未来郵便”で、そこには、「S先生と自分はどうなっているんだろう」と書かれていた。節子は、そんな人物を知らないが、その者が犯人に違いないと感じていると言う。時効直前、その事件を追っていたのは冴子だったのだ。捜査資料に冴子の名前を見つけた伊達は、時効度外視で事件を追うことを決める。
 伊達と鑑識課の久遠健志(錦戸亮)は美咲の成績表を見て、美術の成績が4から10に上がっていることに気づく。美術の先生は鈴川孝太(佐野史郎)だった。

スタッフ

■企画
 立松嗣章
 太田 大

■脚本
 武藤将吾

■プロデュース
 稲田秀樹
 永井麗子

■演出
 土方政人

■音楽
 井筒昭雄

■制作
 フジテレビ
 共同テレビ

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