5→9~私に恋したお坊さん~

第8回 2015年11月30日(月)放送 あらすじ

今夜限定二人に訪れる切なすぎるラブエピソード…

桜庭潤子(石原さとみ)は、星川高嶺(山下智久)と交際することを決め、家族に報告。それを喜んだ桜庭恵子(戸田恵子)の発案で、ふたりは桜庭家で“同棲”することになる。
その頃、一橋寺では、約束の時間に現れなかった高嶺に失望した星川ひばり(加賀まりこ)が、星川天音(志尊淳)を次期住職として、檀家にお披露目する、と意気込んでいた。さらに、その席で、天音と足利香織(吉本実憂)の婚約を発表するという。その後、一橋寺に戻った高嶺は、約束を破ってしまったことを謝りたいとひばりに面会を求めるが、拒絶される。それどころか、一橋寺に高嶺の居場所はないとまで言われてしまう。
英会話学校ELAに出勤した潤子は、山渕百絵(高梨臨)と毛利まさこ(紗栄子)に高嶺とのことを報告。するとまさこが、ニューヨーク行きはあきらめるのか、仕事を辞めて寺に嫁ぐ覚悟はあるのか、と潤子に迫る。そこまで深く考えていなかった潤子は、返答に困ってしまう。さらに、潤子は清宮真言(田中圭)から、受かればニューヨークに行ける正社員採用試験のエントリーシートを受け取った。仕事で認められて、夢をかなえるんだろ、と背中を押してくれる清宮に、潤子は複雑な思いになる。
その夜、自宅に戻った潤子は、高嶺が着ていた輪袈裟に口紅が付いていることを発見。高嶺に突きつけると、香織のものだと認めた。怒った潤子は…。

スタッフ

【原作】
『5時から9時まで』相原実貴(小学館 月刊「Cheese!」)

【脚本】
小山正太

【プロデュース】
後藤博幸
金城綾香

【演出】
平野眞
谷村政樹

【音楽】
出羽良彰
羽深由理

【制作】
フジテレビドラマ制作センター

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