新春鶴瓶大新年会2017

新春鶴瓶大新年会2017

放送内容

放送内容

2017年1月1日(日)放送終了

放送内容詳細

鶴瓶軍と南原軍に分かれ数々のゲームに体当たりで挑み、勝利を目指す。体を張って全選手が必死にゲームに挑戦する姿に抱腹絶倒!
新春にちなんだ楽しいゲームの数々に鶴瓶軍と南原軍が挑戦。笑福亭鶴瓶率いるよゐこ、小籔千豊、塚地武雅、ピース、近藤春菜たち鶴瓶軍と南原清隆率いるキャイ~ン、ビビる大木、千鳥、澤部佑、箕輪はるかたち南原軍が真っ向からぶつかる。
どのゲームも通常の運動能力があるだけでは成功しないゲームばかり。鶴瓶、南原らベテラン芸人を筆頭に皆必死でゲームに挑む。人間がバブルボールに入って大玉ころがし競争をする『人間大玉転がし』や『新春!フライングラーメンキャッチ』と題した、片方に麺が乗っているシーソーを1人のプレーヤーが足で踏み、麺を飛ばすと相方であるプレーヤーが頭の上に取り付けたスープ入りどんぶりで飛ばされた麺をキャッチすることに挑戦するゲームでは、千鳥の大悟とノブがラーメンをキャッチしようと奮闘すれば奮闘するほど笑いがわき起こる。どれも一筋縄ではいかないゲームばかりで選手たちは苦労する。中にはチーム全員で目隠しをして相手チーム1名の顔を触り、誰なのかを当てるクイズなどもあり五感の全てを研ぎ澄まさなければならない。軽トラの運転席と助手席の空間に3分以内に、より早くチーム全員が乗車した方が勝利というゲームではチームワークの良さも問われる。

出演者

【司会】
内村光良

【進行】
宮司愛海(フジテレビアナウンサー)
堤礼実(フジテレビアナウンサー)

【鶴瓶軍メンバー】
笑福亭鶴瓶
よゐこ(濱口優 有野晋哉)
小籔千豊
塚地武雅(ドランクドラゴン)
ピース(綾部祐二 又吉直樹)
近藤春菜(ハリセンボン)

【南原軍メンバー】
南原清隆(ウッチャンナンチャン)
キャイ~ン(ウド鈴木 天野ひろゆき)
ビビる大木
千鳥(大悟 ノブ)
澤部佑(ハライチ)
箕輪はるか(ハリセンボン)

スタッフ

【プロデューサー】
濱野貴敏

【制作】
フジテレビ第二制作センター

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オススメ番組

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新春にちなんだ楽しいゲームに挑戦するのは、笑福亭鶴瓶率いる鶴瓶軍のよゐこ、小籔千豊、塚地武雅(ドランクドラゴン)、ピース、近藤春菜(ハリセンボン)。南原清隆率いる南原軍はキャイ~ン、ビビる大木、千鳥、澤部佑(ハライチ)、箕輪はるか(ハリセンボン)。どのゲームも通常の運動能力があるだけでは成功しないゲームばかり。鶴瓶、南原らベテラン芸人を筆頭に皆必死でゲームに挑む。人間がバブルボールに入って大玉ころがし競争をする『人間大玉転がし』や『新春!フライングラーメンキャッチ』と題し、片方に麺が乗っているシーソーを1人のプレーヤーが足で踏み、麺を飛ばすと相方であるプレーヤーが頭の上に取り付けたスープ入りどんぶりで飛ばされた麺をキャッチするゲームなど、どれも一筋縄ではいかないゲームばかりで選手たちは苦労する。フライングラーメンキャッチに挑戦した千鳥は、大悟が飛ばすめんをノブがなんとかキャッチしようと努力するのだがノブが頭の上のスープをすぐにこぼしてしまったり周りのチームメイトにかけてしまったりとてんてこまい。その様子に皆笑いっぱなし。内村も特に印象に残った選手についてたずねられた際、迷うことなく「やはり千鳥でしょう」と筆頭に名前を挙げたほど。チーム全員で目隠しをして相手チーム1名の顔を触り、誰なのかを当てるクイズでは五感の全てを研ぎすましゲームに臨む。触られる方も黙ってはいない。かみついたり手をなめたりして応戦する。軽トラの運転席と助手席の空間に3分以内により早くチーム8人全員が乗車した方が勝利という「軽トラ全員乗車」ゲームでは一層盛り上がりを見せる。車に乗る方法を工夫しながらガラスにはりつくように乗って顔をゆがませたり、ここでも鶴瓶が驚きの行動に出て周り一同を大爆笑させる。最後を飾るのは「新春!大書き初めリレー!」。選手達が交代でくるくると回転する太い丸太を渡り自身の身長よりも大きい半紙に一つの文字を書きあげる。丸太の下は粉の山、落ちたら顔も体も真っ白になってしまう。小籔は粉を見つめながら「フジテレビしてるわあ!」といかにもフジテレビらしいバラエティだと感慨深げに語る。内村も「フジテレビはこういうの好きですねえ。僕も20年以上やってます」と語り鶴瓶もすかさず「僕も30代からずっとやってる」と話し出すように芸人ならば黙っていられなくなる芸人心を大いにくずぐられるゲームなのだ。文字を書くに辺り、チームで代表一人が墨の入ったツボを持ちチームメイトを半紙の横で待ち構える。ツボ持ち係を買って出たのは鶴瓶。文字を書く鶴瓶軍選手たちのため必死にツボを差し出すが、そこはやはり鶴瓶、ハプニングがおこらないはずがない。選手たちは皆、粉で白くなったりなぜか墨で黒くなったりと顔も体も白黒に染めあげられてしまうのだった。

収録を終えたばかりの笑福亭鶴瓶とウッチャンナンチャンに感想を聞いてみると鶴瓶は開口一番「いやもう顔にうまいことばしっと(筆を)あてられるわ大変ですよ」と語り始めたがすかさず南原に「いやだったんですか?」と聞かれると「いや、うれしかった」と鶴瓶はにんまりと笑ってみせる。続けて鶴瓶は「昔からやってる仲間だからうれしかったですよ」と語りなじみある顔ぶれとのゲームを大いに楽しんだ様子。南原も「充実感がありました。心地よい疲れがあります」と語り番組に参加したおかげで「自分の体調がわかる」と言うと内村も「そうそう、まだまだいける」と二人共に今後も体をはったゲームに挑戦する意欲を見せた。

ゲームの間にはスタジオ内に用意されたこたつを囲みお菓子やお雑煮を食べながら自由にトークする。「一番正月らしかった」「楽しかった」と3人は声をそろえる。出演者たちの意外な近況も聞ける合間のトークタイムも見逃せないポイントになる。お正月の午後、時には手に汗握り時には共にこたつを囲んでゆったりしているような気持ちで、緩急織り交ぜながら大いに楽しめる番組なのである。