映画「THE LAST MESSAGE 海猿」

映画「THE LAST MESSAGE 海猿」

放送内容

放送内容

2016年7月30日(土)放送終了

放送内容詳細

2010年9月、福岡沖は極限の緊張状態に包まれていた。大型台風が接近している中、巨大天然ガスプラント施設「レガリア」で事故が発生し、火災が起こっていたのだ。「レガリア」は日韓共同の施設で、ロシアからも技術提供を受け、1500億円もの予算がつぎ込まれた国家規模の重要プロジェクト。
仙崎大輔(伊藤英明)はバディの吉岡(佐藤隆太)、そして「レガリア」設計主任である桜木(加藤雅也)と共に同施設へ向かっていた。要救助者の救出が行われる中、突然思いもよらない爆発が「レガリア」を襲う。
これによって、大輔、桜木、医師の西沢(吹石一恵)と作業員の木嶋(濱田岳)が「レガリア」内に残され、逃げ場を失ってしまう。その窮地を、第七管区機動救難隊の服部(三浦翔平)が救った。
しかし、すでにヘリも船も同施設に近づけず、安全な場所は無くなっていた。そんな時、自分を落ち着かせ、奮い立たせるべく大輔が見つめるのは、妻となった環菜(加藤あい)と、生後10カ月の長男・大洋の写真だった。大輔は知り合ったばかりの服部とバディを組み、全員で無事帰還する道を探るのだが……。

スタッフ

【原作】
佐藤秀峰(mangaonweb.com)

【原案・取材】
小森陽一「海猿」(小学館「ヤングサンデーコミックス」)

【脚本】
福田靖

【監督】
羽住英一郎

【音楽】
佐藤直紀

楽曲紹介

【主題歌】
EXILE『もっと強く』

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