世界へ羽ばたけ!復活!ニッポン遺産

世界へ羽ばたけ!復活!ニッポン遺産

放送内容

放送内容

2016年1月24日(日)放送終了

放送内容詳細

◆折り紙の技術を使って宇宙人発見!?
米航空宇宙局(NASA)では、大型化の進むソーラーパネルを、スペースと重量を増やすことなく宇宙に輸送し、展開する方法を模索していた。この難しい課題を解決へと導いたのが、日本の折り紙の技術だった!NASAジェット推進研究所の研究員ブライアン・トゥリーズ氏は20年前、日本の高校に留学、兵庫県に6週間ホームステイした。その時、ホストファミリーのお母さんに教えてもらった折り紙をヒントにソーラーパネルを開発。いったい折り紙はどのような変化を遂げたのか?

◆木造船の船大工が完成させた木製の○○○に世界から注文が殺到!?
森林資源が豊富な日本は古くから木造船の技術力が高く、戦後も日本の様々な産業を支えてきた。しかし、高度成長期に入ると安価なプラスチック船が主流となり、木造船は姿を消した。そんな中、ある船大工が“忘れられようとしている日本の木造船の技術をたくさんの人に知ってほしい”と、木造船の技術を使ってあるモノを制作。ロンドンブーツ1号2号の田村亮が、東京の下町・新木場に、船大工の佐野末四郎さんを訪ねる。木造船の技術を結集して作られたそれは世界中で話題となり、注文が殺到、5年後まで予約が埋まっているという。これまでの常識を覆す、木で作られたあるモノとはいったい?

◆甲冑が姿を変えて復活!?
戦国時代、金細工や織物、革工芸など当時の最高の技術が集約され、侍の象徴的存在であった甲冑。しかし、時代とともに姿を消し、今では歴史的産物に…。
そんな「甲冑」が、姿を変えて復活したと聞いて、京都へやって来たのはタレントの春香クリスティーン。宇治市の京人形店で、甲冑の技を使ってあるモノを作った京人形の伝統工芸士・三宅啓介さんと会う。パリの展示会にも出品し、斬新なデザインが世界から大絶賛の、メイドイン京都の技術が結集したあるモノとは?

◆蚊帳がマラリアから子どもたちを救う!?
日本人がかつて使っていた蚊帳が先進技術で進化し、現在、アフリカのタンザニアで広く使われている。マラリアから多くの子どもたちの命を救った蚊帳の陰には、「マラリア対策をライフワークにしていこう」と決意したある1人の日本人技術者の姿があった。度重なる苦難にも、決してあきらめない精神で研究を続け、ついに製品化。しかし、発売当初は在庫の山を抱え、社内では逆風にさらされる。そんなある日、予想外の大量注文が!大逆転の裏に隠された真実とは!?20年におよぶ蚊帳の復活劇にはとてつもないドラマがあった!

スタッフ

【プロデューサー】
外薗正裕(テレビ新広島)

【チーフディレクター】
槇原靖(TSSプロダクション)

【ディレクター】
東條大祐(テレビ新広島)

【制作著作】
テレビ新広島

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