さんまのまんま30周年秋SP

さんまのまんま30周年秋SP

放送内容

放送内容

2015年9月25日(金)放送終了

放送内容詳細

放送開始から祝30周年を迎え、セットも一新してスタート。葉山の別荘をイメージした、レトロモダンな部屋に変わったのだが「俺を落ち着かせてどうすんねん!」と、明石家さんまの若々しさは相変わらず。

まずは、30周年にふさわしい大物ゲスト・黒柳徹子が登場。黒柳が司会を務める『徹子の部屋』は今年で40周年。「50年までやろうと言っているけど、その頃には90歳になるので、同じことを何回も聞かないようにしないと」と意気込み、さんまを驚かせる。
黒柳といえば、髪の中からアメを取り出すことで有名。「アメないんですか?」というさんまに対し「心の清らかな人と子供にしかあげないんだけど…今日は特別に」と言い、意外なモノを取り出す。最近は時間を効率的に使うために“二度寝”をしていること、さらに今後の夢を聞かれると、結婚についての爆弾発言も飛び出す。
そこへ、さんまと同い年の松山千春が合流。黒柳と「3人合わせて200歳超え」という豪華な顔合わせが実現する。歯に衣着せぬ物言いでスタジオ中を圧倒する松山だが、ギターを取り出して歌い始めると空気が一変し、一同が聴きほれる演奏を披露する。
そして、黒柳が退席後に乱入してきたのは、ずん・飯尾和樹とイワイガワ・岩井ジョニ男。2人は普段から「歌が一番うまいのは誰だ?やっぱ、俺だな~」という松山のモノマネをしており、さんまと夜通し「俺だな~」で盛り上がったことも。「俺って特徴ないだろ?」という松山だが、さんま絶賛のモノマネを目の前で披露された後の反応は…?

記念すべき、第1回目(1985年4月8日放送)のゲスト榊原郁恵が、夫・渡辺徹と共に登場。テレビ番組での共演は、なんと27年ぶり。そんな2人に、さんまがなれ初めの真相を問いただす。
お土産は、「渡辺家の味で30周年をお祝いしたいから」と、夫婦そろって特製のパスタ料理をキッチンで調理。さんまは「徹ちゃんは、料理のイメージがない」と言い、調理の出来栄えを心配するも、榊原が「主人が作るご飯おいしいんです。」と太鼓判をおす。
思い出ばなしに花が咲き、恥ずかしい過去も暴露された渡辺。しかし、渡辺の逆襲によりさんまもある過去を暴露されてしまい…。

さんま待望の綾瀬はるかは7年ぶりの登場。「ホンマ、かわいなぁ。どうしよう」と綾瀬にメロメロ。「今度、オレとご飯行こうな」とデートに誘うさんまに、綾瀬が意外な返事を?さらに、長澤まさみも誘おうという話になり…。果たして、さんま夢の食事会は実現なるのか!?
そこにピースの2人が合流。綾瀬は、さんまをマネた引き笑いを披露したり、ピースの2人に関西弁でツッコミを入れたりと天然っぷりがさく裂。さんまと2人で笑い転げ「2人の連携がすごいな」と、綾部祐二と又吉直樹をあ然とさせる。
まだ次の小説のことは考えていないという又吉に、さんまは60歳の男が出てくる話をリクエスト。又吉も、「さんまさんのような男性と、綾瀬さんのような女性が出てきて恋愛する物語を書きます」と、次回作の構想について模索するが、果たして実現するのか?

スタッフ

【企画】
杉本高文

【構成】
黒木一好
寺崎要

【プロデューサー】
南知宏
安藤貴史
五味渕英
小田切正明

【演出・プロデューサー】
坂田佳弘

【ディレクター】
山本健雄
藤口聡祐

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