放送内容詳細

今回番組に登場するのは、いずれも「ワケあり」な転落人生を歩む3人の男性。
1人目は、バブル絶頂期はイケイケ人生を送りながらリストラの憂き目にあい、現在無職の51歳。2人目は、一時はダンスで身を立てようとプロになったものの、自分勝手な性格で夢を無くした29歳。3人目は、母国フィリピンから家族の生活ために日本に来たものの、貯金ほぼゼロの貧乏生活を送る33歳。
この3人はそれぞれ、「進学を希望する娘の学費を何とか工面したい」「いまの現状を打破するために地元でダンスイベントを開きたい」「母国フィリピンに家族と一緒に里帰りしたい」という願いを持っている。
この願いをかなえるために番組が用意したのが100万円の賞金。番組ではまず、3人の人生を描いたVTRを紹介。この後に、いよいよ「ワケありダンサー」が、お台場合衆国の巨大ステージでダンスを披露。観客や審査員はVTRを見た後に、特訓に特訓を重ねたダンスを審査する。
この番組の最大の特徴は、ダンスに踊り手の人生を投影していること。VTRで絶頂期⇒転落期の人生の象徴として使った音楽を、ステージではオリジナルダンスチューンに編曲して踊る。人生ストーリーそのものをダンスに昇華させ、復活・希望までを踊りで表現することで、単なるダンスの技術発表ではなく、まさに人生そのものを反映した「ミュージカル」となっているのだ。
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出演者

【進行】
生野陽子(フジテレビアナウンサー)
加藤綾子(フジテレビアナウンサー)
軽部真一(フジテレビアナウンサー)

【実況】
DJ-Tモト

【審査員】
パパイヤ鈴木
MAX
豆兄弟(ビーンズブラザーズ)

スタッフ

【チーフプロデューサー】
角谷公英

【プロデューサー】
野村貢一郎(TORA工房)
村山学(C-block)
石塚大志

【総合演出】
井上晃一(C-block)