番組基本情報

フジテレビ開局50周年記念番組「新春かくし芸大会FOREVER」

2010年1月1日放送終了

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2010年1月1日放送終了

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番組紹介

フジテレビ開局50周年の節目に有終の美!!
テレビ史・日本芸能史の金字塔がついに見納め。
~栄光の歴史を超豪華VTRで振り返ると共に、「ミスターかくし芸」の異名を取る堺正章と、その背中を追い続けた中山秀征、恵俊彰が一つになり大技演目に挑戦!!~


 もはや「国民的番組」といっても過言ではないほど日本のお正月番組の“顔”としてすっかりお茶の間に定着した『新春かくし芸大会』が、フジテレビ開局50周年の節目となる2010年の元旦放送をもって、47年の永きにわたって続いた歴史に、現在の形としては幕を閉じることになった。
 第一回目の放送は何と1964年(昭和39年)のお正月。人気タレントやスターが2組に分かれて得意のかくし芸を披露し、勝敗を競い合う当番組は、初回放送以来、季節番組としては最長寿を誇り、「NHK紅白歌合戦」と並ぶ年末年始の名物番組として、広く親しまれている。
 開始当初は歌手が漫才や三味線、曲芸などを披露する、まさに「かくし芸」といった雰囲気でお正月ムードを漂わせていたが、年々番組の人気が高まり、スターへの期待も大きく膨らむにつれ、時代を彩るスターたちが、さまざまな難しい「出し物」を演じるようになっていったが、その「出し物」も、年々規模や豪華さや難易度がアップ。芸をやり遂げた出演者がみせる感無量の涙は番組の名物となっており、1980年の48.6%を最高に、毎年高視聴率をはじき出してきた。また、「英語劇」「中国語劇」などに代表される、オールスターキャストのドラマが人気を博し、そこから当時話題の映画、ドラマをパロディ化した作品が多くの視聴者を楽しませた。また、ハナ肇が銅像に扮して後輩タレントから水を頭からかけられるというコントは恒例化し、毎回、お茶の間の大爆笑を誘った。団体芸の一方で、個人芸も年々スケールアップ。中でも堺正章は、毎回、視聴者はもちろん、出演者も大感動させるほどの至芸を披露しており、「ミスターかくし芸」の異名を取るほどの生粋のエンターテイナーとして、全国にその名を轟かせている。

ついに見納めとなる第47回目の今回は、

◆過去46年間に渡って放送されてきた『新春かくし芸大会』の中から、人々の記憶に色濃く残っている「かくし芸」の数々を振り返る。ネプチューンによる高難度の演技「フライングツイスター」(2005年)など、スターの皆さんが猛特訓を重ねてきた「危険すぎるかくし芸」や、中山秀征の「ハッピーバルーン」(1995年)を始めとする、スターの素顔が垣間見られる「NG・ハプニング選」、「インディー・ジョーンズ」を原案とした井上順による「インディジュンズ」(1985年)など時代を象徴するドラマや映画を笑いでお届けする「ドラマパロディ傑作選」。汗と涙と笑いの集大成を一挙大放出!!

◆「ミスターかくし芸」の異名を取る堺正章と、その背中を追う「ポストかくし芸」中山秀征・恵俊彰が一つになり大技演目に挑戦!!

 上記の内容を中心に、昨年同様、2年連続となる高島彩アナウンサーの進行でお届けする。
 「かくし芸」の集大成はどんな演目になるのか!? フジテレビ開局50周年の節目にふさわしく、豪華絢爛に有終の美を飾る『フジテレビ開局50周年記念番組 新春かくし芸大会FOREVER』にどうかご期待下さい!!

みどころ

スタッフ

■制作総指揮
 渡辺ミキ(ワタナベエンターテインメント)
 諸岡義明(ワタナベエンターテインメント)
 港 浩一(フジテレビジョン)

■制作
 吉田正樹(ワタナベエンターテインメント)
 小須田和彦(フジテレビジョン)
 清水宏泰(フジテレビジョン)

■プロデューサー
 大和田宇一(ワタナベエンターテインメント)
 小松純也(フジテレビジョン)
 宮道治朗(フジテレビジョン)
 亀高美智子(フジテレビジョン)

■演目プロデューサー
 藪木健太郎(フジテレビジョン)

■構成
 玉井貴代志

楽曲紹介

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