2008年Jリーグ・ヤマザキナビスコカップ決勝の舞台へと駒を進めて来たのは、クラブ史上初のタイトル奪取に燃える「大分トリニータ」と12年ぶりのナビスコカップ獲りをもくろむ「清水エスパルス」となった。
予選グループを2位で通過した大分トリニータは準々決勝でFC東京、準決勝でストイコビッチ率いる名古屋グランパスを倒し、初の聖地国立競技場にたどり着いた。 大分そして九州のサッカーファンの後押しを得て一気に頂点を目差す。
一方決勝トーナメントで鹿島アントラーズ・ガンバ大阪を続けて撃破し決勝に進んだ清水エスパルスは1996年決勝でPK戦までもつれ込む死闘を制し、優勝を遂げた時以来12年ぶりのナビスコ杯奪取が懸かる。
長谷川健太監督自身が12年前体感した歓喜を選手達に伝道できるか?
11月1日(土)13時35分ビッグクラブを退け 決勝の舞台にやってきた男たちの意地と執念が激突する!