佐賀のがばいばあちゃん

佐賀のがばいばあちゃん

放送内容

放送内容

2007年12月31日(月)放送終了

放送内容詳細

広島に住む小学一年生の徳永昭広(=島田洋七)が佐賀の田舎に預けられ、母方のパワフルなばあちゃん・徳永サノと暮らした、貧乏だが刺激に満ちた8年間を描く。
昭広少年は、家の裏の川で上流の市場から流れてくる野菜を拾ったり、腰に磁石をつけたひもをつけて歩き、鉄くずやくぎを拾うばあちゃんのたくましい姿に驚く。貧乏だとクラスの仲間からいじめられると、ばあちゃんは「安心せい、うちは昨日今日、貧乏になったわけじゃなか。先祖代々貧乏やから。ばあちゃんで八代目、お前つぐか?」と慰められる。
最初はとまどいのあった昭広だが、親友もでき、しだいに佐賀での生活に溶け込んでいく。勉強はできないが、中学の野球部で頭角を現した昭広は、野球推薦で広島の高校に進学することを決める。
今回のドラマでは、後ろ髪を引かれながらも、高校進学のため佐賀を後にする中学卒業までの、がばいばあちゃんとの生活をつづる。

出演者

泉 ピン子
石田ゆり子
広田亮平
森田直幸
原 沙知絵
村田雄浩
甲本雅裕
平田 満
小日向文世

スタッフ

■原作
 「佐賀のがばいばあちゃん」(島田洋七著)

■脚本
 旺季志ずか

■プロデューサー
 志牟田 徹(フジテレビ ドラマ制作センター)
 小椋久雄(共同テレビ)
 江森浩子(共同テレビ)

■演出
 河野圭太(共同テレビ)

■制作協力
 共同テレビ

■制作著作
 フジテレビ

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