あしたのつかみ
  • 2015年6月29日(月)OA
  • 日本のオタク文化がユニークなおもてなしに一役買っています
日本のオタク文化が、ユニークなおもてなしに一役買っています。

独特の世界観があふれる、壁紙やカーテン。
これは、東京・東池袋にある、日本を訪れた外国人向けの宿泊施設。
アニメやゲームなどをモチーフにした「オタク部屋」とも言われる、通称「痛部屋」。
マンションやホテルの空室を改装して作られた。
この日は、フィリピンからやって来た旅行客2人が宿泊していた。
旅行客は「チェックイン後、すぐに部屋の写真を撮って、フィリピンにいる友達に自慢したよ!」と話した。
空き部屋の新しい活用方法として、注目を集めているという。