ストーリー

#6 2017.2.27 ONAIR

あすか(西内まりや)は、名波(山村隆太)と同棲することになった。莉央(中村アン)と交際を始めた小野(森田甘路)が彼女の部屋に引っ越すことになり、小野のマンションを使えることになったのだ。

あすかは、名波たちにも手伝ってもらって引っ越しをする。ところがそこに、典子(石野真子)新太郎(古舘寛治)奏(葉山奨之)が現れる。家族には莉央、桃子(岸井ゆきの)と3人で暮らすと嘘をついていたあすかは、とっさに名波と小野をバルコニーに追い出し、何とかその場をしのいだ。

あすかは、毎日深夜2時に家を出る名波を見送ろうと張り切るが、起きることができない。それを知った莉央は、同棲のコツは無理をしないことだと助言する。実はあすかは、名波に心配をかけまいと、夕子(高岡早紀)に誘われて一緒に食事をしたことも打ち明けられずにいた。

名波は、『モーニングYELL』のゴールデン特番の準備や、メインキャスターを務める報道特番のための勉強で多忙を極める。名波から、あすかと同棲を始めたとの報告を受けていた三上(沢村一樹)は、彼のことが心配でならない。

一方、神谷(山崎育三郎)は、バスケットボールの試合チケットのことで奏に電話する。そこで神谷は、あすかが同僚とルームシェアを始めたと教えられる。

ある夜、会社にマンションの鍵を忘れてきてしまったあすかは、名波に連絡して鍵を借りにいく。だが、そんなふたりの姿を見つめる人物が…。

BACK NUMBER