イントロダクション

西内まりやさんが”突然の結婚報告”!
お相手はflumpoolの山村隆太さん!

『突然ですが、明日結婚します』
2017年1月23日(月)夜9時〜9時54分放送(初回15分拡大)
西内まりや 山村隆太(flumpool)

2017年最初の月9ドラマ『突然ですが、明日(あした)結婚します』で主演を務めるのは、歌手、モデル、そして女優として大活躍の西内まりやさん!月9ドラマ初出演にして初主演となります。
相手役は人気ロックバンドflumpoolのイケメンボーカル・山村隆太さん。俳優として鮮烈デビューを飾ります!
この冬、美男美女二人がリアルな「結婚観」をテーマに極上のラブストーリーをお届けします!!

■西内まりやさん、月9ドラマに初出演&初主演!!

本ドラマは、20〜30代の女性を中心に人気を博しているコミック誌『プチコミック』(小学館)にて2014年5月号より連載がスタートした『突然ですが、明日結婚します』が原作。原作者は数々のラブストーリーを描いてきた“ドラマチックなリアル・ラブの名手”宮園いづみさんです。「専業主婦になりたい女」と「絶対に結婚したくない男」が出会い、全く結婚に関する価値観が合わないが次第に強烈にひかれ合い、複雑で滑稽でリアルな恋愛模様を繰り広げる二人のラブストーリーです。

西内まりやさんが演じる主人公・高梨あすか(たかなし・あすか)は、大手銀行に勤め、数々の金融に関する資格を持ち、誰よりも仕事熱心で仕事がデキる20代OL。現代は晩婚化だと言われていますが、あすかは人一倍結婚願望を持ち、夢は結婚したら「専業主婦になること」。5年付き合った彼氏からのプロポーズ待ちだったのに突然フラれてしまい、落ち込む暇もなく婚活を始めるのですが、ことごとく惨敗。そんな中、山村隆太さん演じるイケメンで優秀な人気アナウンサー・名波竜(ななみ・りゅう)と出会います。
名波はいま急増中と言われる「嫌婚男子」。結婚して自由を失い、住宅ローンや万が一浮気して慰謝料を請求されるしっぺ返しへの不安もありますが、何より結婚は女性の逃げ場とさげすむ「結婚は絶対にしたくない派」。
あすかにとって、名波は結婚に関する価値観以外は全て理想の相手でした。お互いを知れば知るほど二人は強烈にひかれ合い、ついには付き合うことになるのですが、ここから前途多難、“価値観バトル”が始まり…。果たして結婚に対する価値観が全く違う二人の恋の行方は!? そして、あすかが「突然ですが、明日結婚します」と宣言する日はやってくるのでしょうか!?

「皆様にご報告です。私、西内まりやは『突然ですが、明日結婚します』!」と一瞬ドキッとするコメントをよせてくれた西内まりやさんは、2007年からモデルとして活躍し、2011年フジテレビCS放送『スイッチガール!!』で連続ドラマ初主演を務め、以降連続ドラマ、映画と話題作に次々と出演。その一方で2012年からは『ピカルの定理』で初のバラエティー番組レギュラー出演でコントにも挑戦、2014年には歌手デビューを果たし数々の賞を手にするなどマルチな才能を見せ、10、20代の女性に圧倒的な人気を誇っています。
一方相手役の山村隆太さんは2008年にメジャーデビュー、その後「紅白歌合戦」に出場するなど活躍の場を一気に広めた人気ロックバンドflumpoolのボーカルを務めています。その甘いルックスと力強くも伸びやかな歌声を武器に若者たちの間で絶大なる人気を誇る“リアル王子様”がついにドラマ初出演を果たします。今までは歌詞にのせて自らの思いをストレートに表現してきた山村さんが、今回ドラマの世界でどんな演技を見せ、自らを表現するのか注目です。

この冬、美男美女がお届けする月9ドラマの王道のラブストーリーにご期待ください!!

西内まりやさん


――現在の心境は?

皆様にご報告です。私、西内まりやは『突然ですが、明日結婚します』!…というタイトルのドラマで主演を務めさせて頂くことになりました。作品は、様々な世代の結婚観や、男女の結婚観の違いが面白いラブストーリーです。私自身結婚はまだ先だと思っていますが、主人公のあすかと同じように母を見て育ったので、母が憧れであり、家庭を守り、あたたかい家庭を作りたいと感じています。胸キュンシーンや、コミカルなシーンもお楽しみに。
共演の山村さんは、以前音楽番組でご一緒させて頂いて以来なので、共演をとても楽しみにしています。

――月9初出演にして初主演を務めるにあたって

月曜よる9時という枠、「月9」という響きは、私が小さい頃から特別感があり、一つの目標でもありました。やるからには自分にできることをしたい、いい作品を作りたい、全力で向き合いたいと思います。皆様にはあすかを通してパワーや元気を届けたいと思います!

山村隆太さん


――連続ドラマ初出演に関して

普段の活動の表現の幅を広げたいと思い、演技には以前より興味がありました。ミュージシャンは自分の人生の中で自分の歌を歌うのが仕事ですけど、人は誰しも他の人生を歩みたいという願望がある中で、役者はまったく違う人生を生きることができ、他の価値観を知ることができると思っています。今回は音楽もやられている西内さんとの共演で、役者に求めている演技とは異なる、ミュージシャンだからこそ出来る表現に挑戦しながら、自信を持ってやり遂げたいと思います。“月9”はまさに“ドラマの武道館”。そのような舞台に初めて立たせていただけるということですごく緊張しますけど、自分自身でしっかり演じきりたいなと思っています。

――西内まりやさんについての印象

僕が音楽番組ではじめて西内さんの歌声を聴かせてもらったときの印象は、実直で真面目で芯が通っていて努力家という印象で、今回、西内さんの名前を聞いた時には、あすかにぴったりだと思いました。西内さんは音楽もやられているので、歌声で表現しているもの同士が芝居をできることも純粋にうれしかったです。

――視聴者のみなさんへのメッセージ

僕は結婚していますし、演じる名波竜とは違って、結婚を肯定しています。男女の価値観の擦れ違いも望むところまで模索していくものが結婚だと思っています。また、つらい時に守ってくれる人がいることの大切さ、家にいてくれる家族の象徴は大事だと思っています。けれど、男性の目線として、女性を守らなければならないというプレッシャーがあるのも理解できます。専業主婦ということに対しても、働いてる女性の方が頑張ってると見られがちで、自身の両親も共に働いていましたが、働く母親にかっこいいと思い、キラキラしてると思っていた反面、家に帰った時に誰もいない寂しさ、話し相手がいない寂しさがあったため何とも言えない思いもあります。このドラマでもそんな結婚の様々な価値観が男と女の間で交錯したり、擦れ違ったり結婚に対する価値観のバトルを重ねて二人の愛が大成していく様子を見ていただきつつ、このドラマを通して皆さんも結婚に対する新たな価値観を一緒に模索してくだされば、楽しんでいただけると思います。

プロデューサー・後藤博幸
(フジテレビ第一制作センター)


――企画意図

恋愛をしていない未婚者の割合(18〜34才)は女性で約60%、男性は約70%という最近のデータがありますが、その理由で最も多いのが“面倒だから”。また、“コスパが悪すぎるから結婚はしない”という意見がある一方で、“恋愛なんかすっ飛ばしてすぐにでも結婚したい。年齢、収入、見た目は問わず”という人もいます。こんなにも多様な恋愛観、結婚観にあふれている今だからこそ、“早く結婚して専業主婦になりたい女”と“絶対に結婚したくない男”という真逆の価値観を持った二人がひかれ合っていくという設定に魅力を感じ企画しました。

――西内まりやさん、山村隆太さん起用の理由

初めて原作を読んだ段階で、20代半ばにして、仕事もこなしかつ早く結婚して専業主婦になりたいと強く願う主人公像に西内さんが浮かんだのが一番です。月9ヒロインとして、新しい時代を予感させるという意味でも、西内さんにはビジュアル、お芝居、存在感など全てにおいて充分すぎる華があると思います。今回は特に、月9ラブストーリーを担う男女二人のキャスティングは攻めの姿勢で臨みたいと思っていたところ、山村さんがお芝居に興味ありという噂を耳に。それを踏まえ、ライブでファンの心をわしづかみにする山村さんのボイスとキラースマイル、そして独特の色気にかけてみたいと強く思いオファーしました。

――ドラマの見どころ

“結婚したい女”と“結婚したくない男”が究極にひかれ合うという恋愛軸を中心に展開していく物語ですが、二人の周りには“結婚したい男”“結婚したくない女”“恋愛すっ飛ばし結婚を望む女”“恋愛したくない男”などさまざまな結婚観、恋愛観を持った魅力的なキャラクターが存在します。それぞれの思いが複雑に交錯する、明るくアップテンポなラブストーリーです。どうぞご期待ください!