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  アナトレとは

加藤綾子アナインタビュー[1]
「今回のCMの見どころは?」

 

質問:CMを取り終えて、今回のCMのココを見て!という見所を教えてください。

 

加藤:ココを見て!うーん。なんだろうなあ。ココを見て欲しいかあ。やっぱりあの突っ込み、『ウルサイ!』って光さんを突っ込むバージョンは見てほしいです。私と光さんだと光さんのほうが先輩なんですけど、その関係性を知って見ると面白いですよね。あれをやるとき本当に笑いそうになりながら、気持ちの込もったウルサイ!だったので(笑)。 ああいう雰囲気って結構フジテレビのアナウンス室に似たものがあるんですよね。和気あいあいとした雰囲気の良さみたいな。それは伝わったかな、って思います。

 

  加藤 綾子アナウンサー

質問:普段からアナウンス室自体の雰囲気は和気あいあいとしたものなんですか?

 

加藤:はい、特に歳の近い人たちと仲良くなるんですよ。なかなか一緒にお仕事できる機会ってないんですけど、でも、あいてる時間があったら話したり、すごく仲がいいんですよ。そういった意味では今回三学年が一緒になって(07入社〜09入社まで)、そういうところもふくめて楽しく撮影出来たなっていうのがありますね。あと見所といえばやっぱり、大島さんの太い声(笑)。

 

質問:あれはもうホントに、聞いてみないと分からない面白さですよね(笑)。あのCMは湾岸スタジオで行われる“めざましテレビクラス”や“フジテレビのお仕事”の中でも番組内CMとして流れるらしいです。

 

加藤:あ!そうなんですか!

 

質問:それでは学生からの質問に参りたいと思います。『加藤さんは入社二年目とは思えないくらいの貫禄がありますが生放送などの緊張する場面ではどんな風に挑んでいますか』と(笑)。

 


 

加藤:うそー(笑)。でも、慣れるまではやっぱり緊張っていうのはありますし、毎回なんだかんだ緊張はありますよ。ただ、あんまりにもその、カメラのむこうに何万人と見ているとか考えるよりも、一人の人に訴えかけるのと同じことだなと思ってから気持ちが楽になりましたね。大勢の人の前だからどうっていうことじゃなくて、一人の人にちゃんと伝えようって考えると、ある意味カメラさんに向かってっていうんですかね。
まあそれぐらい影響力のあるものだから、心にそういうものはちゃんと考えておかないといけないんですけど、見られているとプレッシャーを感じるよりは、その場を楽しむことに意識を変えた方が楽っていうのはありました。

プレッシャーを感じると、“どうしよう”とか、もうアタマの中が真っ白になってしまったりっていうことがあると思うんです。けど、ホントに普段話しているような感じで、こう聞かれたらこう返すっていう当たり前のことを、普通に楽しんでいればできるじゃないですか。それが真っ白になってしまうと、普通に訊かれていることでも「え、なんだっけ」とかわからなくなっちゃったりっていうのがあると思うので、もうその場を楽しんで生きるじゃないですけど、そうやってちょっと観点を変えてはいきましたね。

 

▲アナトレCM撮影風景
「-----楽しく撮影出来たなっていうのがありますね。あと見所
といえばやっぱり、大島さんの太い声(笑)。」



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