アナルームニュース1999年12月27日号

今回は荒瀬アナと大橋アナ因縁の免許ネタです

荒瀬詩織の教習所日記7 大橋には負けないわよ!

編集長【アナマガ編集長】

師走も押し迫って、皆さんたいへん忙しいと思いますが(年賀状書きました?)、その年賀状なんて書いていられないほど忙しい女性アナウンサーがここに一人…そう、“教習所自動車免許取得挑戦アナ”荒瀬詩織アナであります。教習期限、タイムリミット2000年1月6日まであと少しとなり、現在必死で某教習所に通っています。
実は12月に入って荒瀬くんが、こんな会話をしていたのが、編集長代理に目撃されてしまいました。

編集長代理【アナマガ編集長代理】

大橋アナは荒瀬アナの1年後輩。しかし、今2人は「微妙な関係」にある(注1)。荒瀬アナと同じく“教習所自動車免許取得挑戦アナ”だった大橋が、荒瀬先輩に先んじて免許を取得したのだ。
運転免許では「私の方が先輩だもん(^^)」とばかり、よせばいいのに、話しかけるから、さあ、大変!(笑)


アナルーム。楽しそうに教習所の話に花を咲かせている荒瀬アナの場。

大橋(遠くから)「詩織さ〜ん、仮免?^^
荒瀬「・・・また、オマエはぁ!」
大橋「うふ、勝ちほこった気分」
荒瀬「くやしーーーーーぃ!くやしいよぉぉぉ!!
   うぅぅぅ、とってやるぅー!!年内にゼッタイとってやるぅー!!!
   そして、大橋とふたりで競走するんだ!」


編集長代理だからなんの競走なんだ??


大橋「だってぇ、詩織さん、免許って、なかなかとれないよー。」
荒瀬「なかなかとれないから苦労してるんだよぉー!(ムッカリ。)」

そして荒瀬、振らなきゃいいのに、
荒瀬「マキちゃんは(私みたいに再入所したりして期限を)のばしたの?」
大橋「のばしてなぁーいハート のばさずにすんじゃった^^」
荒瀬「(怒りを抑えて(笑))私(かくかくしかじかで)再入所したの

編集長代理そして、悲劇はまたしても起こった(爆笑)。


大橋「そうまでして、とりたいんですかぁー
荒瀬「・・・・もう、口きかない!」(プイッ)

編集長代理なおも手を緩めずたたみかける大橋。


大橋「私も一度あきらめかけたんですよぉ。原付免許でも
    いいかな、って。・・・・でも、とれちゃったんで。」
荒瀬「・・・・」
大橋「学科は落ちっぱなしだったのに、でも、たまたまとれたんですよぉ」
荒瀬「え〜ん、大橋にいぢめられてるぅ」
大橋「あ、詩織さん、チョコボール、たべますぅ?」

大橋荒瀬


注1) 1999年11月8日号  大橋マキの【運転免許への道】

注2)◆荒瀬詩織の教習所日記 バックナンバー:


編集長 【編集長のひとりごと】

 よりによって(^^)2人はアナ室でのデスクが向かい合わせ。免許ネタ以外では大の仲良しのふたり。
はたして、荒瀬いうところの「ふたりで競走(謎)」は実現するのか。



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