荒瀬詩織の教習所日記
仮免を取るのに、半年もかかった私に喜ぶ間もなく、新たなる試練が待ちうけていました・・・
アナマガ読者のみなさんの気になっていることの一つ。それは、荒瀬サンの自動車教習は、どうなってるの?と言う「問題」ではないでしょうか?そんな、あなた、安心してください。荒瀬アナは、ついに《路上教習》に入りましたよ!!しかし・・・
【アナマガ編集長】
それは、・・・・路上教習!!
車の免許を取る為には、誰もが通らなければいけない道なのですが、とろいとろいと言われている、そして自分でも実感してしまった私にとっては、あまりにも険しい、厳しい道なんです・・・・
東京のこんなに車の多い道で運転できるはずはない!!
いや、でもできなければ、免許証は手に入らない!!
ということで、はじめて路上教習に挑戦することに・・・
教習は夕方からだというのに、当日は朝から緊張し、ソワソワ、ソワソワ。
昼ごろには、抜かり無いようにと一人、部屋に閉じこもりイメージトレーニング。
そして、路上に出る時間になると、私の緊張は最高潮に・・・
はじめて車の運転をしたときと同様、目は血走り、身体は前のめり、ハンドルを握る手は、汗でびっしょり。もう自分でも何がなんだか分からない。とにかく教官の言う通りに運転しようとするのですが、必死になるあまり、教官の言葉さえ耳に入らない状態に。教官は、私を和ませようとしてくれているのですが、それもだめ。
今まで教習所内しか運転していないので、時速30キロ以上出したことが無い私でしたが、はじめて出た道が法定速度60キロなんです。そりゃあ、必死になるはずです。
いや、ならざるをえない。こんなにアクセル踏んだこと無いというくらい踏みました。
(踏んだように感じただけ?)
とにかく私なりに一生懸命運転しました。
が、1時間、どういうルートを通ったか定かではない私。
やっぱり運転には向いていないのでしょうか・・・
車を運転するたびに、自信を失くしていく私に誰か良いアドバイスを!!
最後に無事帰宅した私に母がほっと一言。
「路上に出ている時間に、救急車が2回通ったの。あなたじゃないかと気が気じゃなかったわー。よかったー無事で。」
やっぱり私、だめなんですか?!
一難去ってまた一難。荒瀬さんは、また、大変な壁にぶつかってしまいました。そこで、先日、思い切って「最近、教習どう?」と、聞いてみると、「それが、また行きずらくなっちゃって、2週間ほどお休みしてるんです」との答え。ああ、何ということか詩織ちゃん!あなたは、まじめすぎるのですよ、きっと。がんばって、みんなで応援してるからね。
【編集長のつぶやき】
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