アナルームニュース1999年5月31日号

スターウォーズ公開直前 「特別PHOTO報告」!

春日アナ“ノーアポ”でジョージ・ルーカス監督を直撃!

編集長アナマガ編集長

映画ファンなら、このところソワソワしているんじゃありませんか?
そう、いよいよスターウォーズ(SW)の新作「エピソード1」が日本でも7月に公開されるからです。

さる5月19日。世界に先立ってアメリカで公開されたスターウォーズですが、我がアナウンス室からも、若手帰国子女の春日アナが、「とくダネ!」の取材で、公開初日を現地取材!フジテレビでで最初にSWを見たアナウンサーとなりました(日本人で最初にSWを見た須田さんは別格…)。

何とも、マジでうらやましい話、いや、恨めしくさえある話ですが、彼女は英語が堪能なのでしかたありません。 それに、春日くんにしても、ただ映画鑑賞に行ったわけではありません。 彼女には、極めて重要なミッションが課せられていたのです。その作戦とは、

【忙しくて、インタビューに答えてくれないジョージルーカス監督を「直撃」し、なんとかインタビューしてこい!】

もちろんインタビューはノーアポ状態!約束なんてしてくれるはずがありません。まさに、《ミッション インポッシブル》な出張だったのです。果たしてその顛末はどうだったのか?

「とくダネ!」を見た人はご存じかもしれませんが、ここに出てくる映像は、番組でも明らかにされなかった映像の数々…同行の河原ディレクターが自らのデジカメで撮影した、「ルーカス直撃メイキングPHOTO」なのです。

今回のアナルームニュースは、写真で見るニュース 「アナルームニュース〜特別編〜」だー!。

 
「ルーカスと20世紀フォックXに感謝します」と書いてあります.この日はサンフランシスコの恵まれない子供たちのためのチャリティー試写会だったのです.
スポンサーは大手コンピューター会社.「エピソードI」のゲームも作っていて、会場では子供たちが自由に遊ぶことができます.

これがチャリティー試写会のプレスパス!警戒が厳重でこれがないとプロレスラーみたいなおじさんが立ちはだかって通してくれません.
(写真右)プレスパスの裏面.

続々と入場していく招待客たち.もうすぐルーカスがやってくる!

カメラマンの汲田さんと.ベテランの方で、趣味はジャズピアノだとか・・シブい!

あっ!ルーカスが来た!!でも通り過ぎちゃったよー!

ああ・・行ってしまう・・・

アメリカの有名番組のリポーターがインタビューしてるぅ〜!
くやしい〜〜!!

「今度こそ絶対にインタビューしてみせる!」と決意も新たに指をくわえているところです.

とりあえず映画が終わって出てきた観客たちにインタビュー.
この子たちは仮装して見に来ていました.カワイ〜〜!

陽気に答えてくれたこの方は、なんと!サンフランシスコの市長さんでした!「最高だね!子供たちも大喜びしていたよ!」と気さくに語ってくれました.

あ!ルーカス再び登場!こ、今度こそ〜〜!

「とくダネ!特製マイク」を差し出し、見事コメントをいただいちゃいました

「来月は日本に行くよ」と話してくれたルーカス.もう〜感激っ!もみくちゃになったカメラの汲田さん、お疲れさまでした!

編集長 撮影はすべて河原ディレクター。
               写真説明は彼が春日アナになりきって書きました(^^)




編集長 【編集長のつぶやき】

凄い凄い!何と、春日アナは、あの世界のジョージルーカスのインタビューに成功したのです。彼女曰く「私、子供に間違えられたようなんです。もしPRESSとわかっていたら、すぐにあの場所から排除されてたはずですから…」う〜ん。大スクープを挙げていながら何と謙虚なコメントだろう(でも多分、それが理由)。あれだけ、全米の、世界のカメラ集結している中で、日本語のマイクカバーのついたマイクにジョージが答えてるなんて、春日よ、よくやった!
そして、OH、ジョージ!
あんたはなんていい人なんだ!

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